今日は、海外の同級生のこと…
彼女の名前は、マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チコーネ。
1958年8月16日米国ミシガン州生まれ。
スターの座を夢見てわずか35ドルを手に長距離バス、グレイハウンドで単身ニューヨークへ渡り、
タクシーの運転手に「この街で一番大きな場所へ行って!」と言って、タイムズスクエアで降り立った。
時給1ドル50セントのウェイトレスをしながら、本格的ダンスのレッスンを続ける。
1982年、デモテープをきっかけにワーナー・ブラザーズ傘下のサイアー・レコードとの契約に成功。
『ライク・ア・ヴァージン』(1984)により、ポップ・クィーンとしての地位を完全に確立。
以後も完成度の高い作品の発表を続けている。
そうです。今年、イギー・ポップらの祝福を受けてロックの殿堂入りをはたした、
マテリアルガール、ポップス界の女王、マドンナのことなんですよ。
いやー。それにしても、彼女がもうじき50になるなんて…
若さの秘訣は、ヨガをやっているからとか…
数年前に、落馬をして、骨折をしても、翌日から、バリバリ仕事をしている。
彼女の場合、肉体労働でしょ。ある意味で。驚きの一言。
そして、転んでもただで起きないのは、骨折のレントゲン写真。
ツアーのステージ上のスクリーンに写したりするわけ。
デビュー以来、常に、タブーに挑戦する姿勢をもちつづけ…
9・11以降は、政治的姿勢を鮮明にして、世の中の不正に物申す…
アフリカの子どもたちをエイズから守ろう…
あらゆる指導者に彼女のやり方で、失望をあらわにし、挑発する…
イバラの冠をかぶり、巨大な十字架に自ら磔となる…
これには、宗教団体から、圧力がかかった。
彼女自身は、イタリアの血を誇りにして、自らクリスチャンを自認している。
彼女の行動は、現代アメリカに存在する、キリスト教原理主義者に対する挑戦とも受け止められる。
そもそも、マドンナは、聖母マリアを連想する名前である。
世界は、マドンナの巧みなイメージ戦略に翻弄されているのかもしれない…
ニュー・アルバム『ハード・キャンディー』が、本日リリース。
「マイルズ・アウェイ」が木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ
「CHANGE」の主題歌に決定!マドンナのドラマ主題歌は世界初!
よかったね。ビストロスマップにマドンナが出演したご縁もよかったようです。
シャブシャブがえらく気に入ったようですよ。
ハード・キャンディー
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