ラミー2000
以前、海外のおみやげに、ドイツのラミー社の4色ボールペンをいただいた。
これが、なかなかの優れ物なんです。
デザインが、すばらしい。66年製で、2000年までは、デザインを変えないという思いをこめて、2000と名付けたそうだ。でも、2008年になっても、ぜんぜん色褪せてないところが、すごい。軸の材質は、黒いプラスチックだけど、ヘアライン加工のため、高級感があります。黒とシルバーの色使いは、あきません。
全体に若干の樽型なので、手になじみます。
デフォルトでは、黒・青・赤・緑の油性ボールペンなんですけど…
中字の太さですが、これは、これで、なかなか書きやすいのですね。
特筆すべきは、その機構。ノックする所は一つ。出したい色のチップをみてノックすると、その色が出てくる。大変ユニークな機構です。
さて、ここからは、カスタマイズ編ですが…
しばらく使っていると、インクがなくなります。最初は、ラミーの純正に替えていたのですけど、この替芯が、「4C」といって、世界的に標準の規格なんです。ですから、選択肢が広いのです。そこで、日本のPILOTのものをためすと、若干のサイズ違いがありましたが、少しの調整で、使える。
あくまでも、自己責任ですよ。純正以外は、保障の対象外ですから。
でも、それからは、いろいろ試しました。いまは、PILOTのゲルにしています。いわば、ラミー2000のハイテックC化です。発色や書き心地が、大変気に入っています。難点は、油性より、早くなくなるような気がします。
本当に気に入っています。大切に使っています。いただいた方への感謝とともに…
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