ほぼ日を読んで
ブログをはじめて、そんなにたってないですけど、
何を書こうかな…って思うときがあります。
今日は、とくにそんな風な気持ちがつよいですね。
いろいろと考えたのですけど、ごろごろしながら、ほぼ日刊イトイ新聞を読みました。
おとなの小論文教室のなかに、このような、記述がありました。
たとえば、よくムカつくことをいう人がいたとします。
でも、その人の言い分を、ちゃんと聞いて、それを要約してみて、
相手の言い分が自分なりに整理出来たとします。
すると、世の中に、そんな無茶苦茶なこと言う人は、あまりいないことに気づくだろう。
とても、よいヒントに今日も出会いました。
とにかく、人は、自分もそうですけど、怒りっぽくなるときがあります。
まわりをみますと、とくに、最近の子どもたちは、その傾向が強いですよね。
ある人のブログに、怒りっぽい人が、鬱になる可能性がたかい。
悩んでいる人は、だれかに話しを聞いてもらうだけでもかわっていく。
そして、自らの足でその悩みを乗り越えていくようになるだろう。
と、書かれていました。
自分も10代のころ、しょうもない話しを、いやな顔せずに聞いてくれる人がいました。
その方には、今でも感謝しています。
そして、怒ったりしても最期まで信じてくれたこと。泣いてくやしがっても、見守ってくれたこと。
そのようにして、自分を育ててくれたことも、とてもありがたくて、この上ない恩を感じています。
「側にいること」が大切なのですね。
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