音楽

Meditation

アントニオ・カルロス・ジョビンのニュウトン・メンドンサの共作
ジョビンのフルネームを略して トム・ジョビン そんな風にクレジットする場合もあります

ジョビンは ジョアン メンドンサ共に ボサノバを創造した 偉大な音楽家

とても 素敵な和声は クラッシック 特にドビュッシーなどの 印象派の影響とのこと

近年では 坂本教授も ジョビンに捧げるアルバム「CASA」を出していますし
没後 十数年経った今も 多くのミュージシャンに 影響を あたえています

こうしてみると 本当に名曲が いっぱいありますね

Youtubeにも ボサノバの名曲が たくさんありますから 聞いてみては 如何でしょうか?

Meditationを 晩年のジョアンが歌うバージョンでお聞き下さい
こちらは 大分枯れていますが Getz/Gilbertoでは 若々しい声を 聞かせます

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Samba De Minha Terra

Doraliceと同じく ドリヴァル・カイミの曲

「♪ティン・ティキドン・ティン・ティキドン~」と
ジョアンの擬音フレーズから始まる軽快なボサノバ曲

この頃のジョアンは いきがよくて スイング感ありありです
歌詞はこんな感じ…
サンバを好きじゃない人は普通の人じゃないんだね
頭が病気か さもなくば足が悪いんだよ

サンバを敬愛するばかりに 
サンバ原理主義(勝手に銘銘しました)的な歌詞が可笑しい

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々…の
阿波踊りにもつながる 共通性を発見して 喜んでいます

そういえば 地元の商店街の阿波踊りに 
サンバのダンサーが招かれていましたから 共通点はあるのかな?

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Vivo Sonhando

邦題は「夢見る人」
アントニオ・カルロス・ジョビンの作詞作曲

ジョビンの囁きのあと ゲッツのよく歌うテナーが続く
これも色々な人がカバーしていますね

夢ばかり見ている男
星や海や愛や月明かりのことを囁くことしかできない
そんな男が恋をしている
いつか気づいてくれるだろうか
まだ来ない君を待つ身だけど
やっぱり夢見ることと君を愛することしかできない…

カルロスジョビンも詩人ですね
自分と重ねているのだろうけど…

スタン・ゲッツのテナーは 大好きです
声でいうとハスキーボイス
すこし枯れた音で 自由自在に音を紡ぐ
やはり 独特の世界をもっていますね

話しは変わりますが 西条孝之介というジャズマンが
日本のスタン・ゲッツといわれていることは最近知りました
何かのビデオで 西条が吹くボサノバは 確かにスタン・ゲッツを
彷彿させる ウタゴコロにあふれる演奏でした
西条孝之介の「マサチューセッツ・イン・ボサ・ノヴァ」という
アルバムがありますが 今度聞いてみたいと思っています

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O Grande Amor

ジョビン作曲 モライス作詞
邦題は 「偉大な愛」となっています

一番は スタン・ゲッツのむせぶ様なサックス
2番は ジョアンの切ない歌声

いつの世にも必ず
ひとりの女のための
たったひとりの男がいる

こんな風な 歌詞の世界が展開されます

愛のために 自分のスタイルで 戦う男が見え隠れしますね
どうしても 上手くいくというよりかは 
悲しい結末を想像してしまうのは
モテル男たちの 悲しい定めなのでしょうか?

どのみち ぼくには あまり縁のない話しですけどね(ρ_;)・・・・

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Um Abraco No Bonfa

GETZ/GILBERTOから インストゥルメンタルだけの作品
邦題は 「ボンファに捧ぐ」
ルイス・ボンファは ジョアンより 少し上の世代の
ブラジル音楽史上で 業績をのこした 作曲家・ギターリスト
代表曲には 黒いオルフェのカーニヴァルの朝などがある
 
ジョアンが創造したこのスタイル これぞボサノバギター 

本当に革新的なものは 時代を超越している

ぼくもギターをちょっとやりますけど
ボサノバスタイルは やったことがありませんでした

こんな感じに弾けたら 素敵ですよね
さらに 囁くように 歌ったりしたら

いつまでも 聞いていたくなるだろうと 思います

ジョアンのソロが ビデオクリップにありましたので リンクします

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謎のマリア

このマリア様…

中村中?

情報が少ないです

音楽評論家 平山雄一の ライブ漂流
http://blog.excite.co.jp/emmblog/9151588/

SILENT BREEZEアクターズ 〜音楽とは?〜

(/^-^)/ (^^*))) かわいい♪

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FOOT MARK vol.3

GAKU-MC PRESENTS FOOT MARK
の情報ありがとうございます

8月1日の夜7時から先行予約開始です

楽しそうですね 
これは絶対にいきます

2008年9月25日(木)   
Shibuya DUO
開場(OPEN): 18:30    
開演(START): 19:30   
席種: 全自由
料金(税込): 前売\3000 / 当日\3500(ドリンク代別途必要)   

先行発売日:
2008年8月1日(金)19:00~ 8月10日(日)23:59(ローソンチケット)   
受付電話番号0570-084-003
(PC・MB)http://l-tike.com/footmark/

一般発売日: 2008年8月23日(日)
主催: duo MUSIC EXCHANGE 
企画・制作:nozzle 協力:CoolSound/surfriend
お問い合わせ: duo MUSIC EXCHANGE 03-5459-8716   
オフィシャル HP: http://footmark.tv 

出演アーティスト:
GAKU-MC         http://www.gaku-mc.net
中村中          http://www.nakamura-ataru.jp/index.html
HALCALI         http://www.halcali.com/
ヨースケ@HOME    http://yosuke-home.com/
JUNE         http://www.june-net.jp/
Ray’s House

Band are
タイトキックス /Key: 学史 /Ds: 白根佳尚 /Key: 田中誠 /Cho:San /G:
 中尾ヨシキ /B: 松本真二

オフィシャル HP: http://footmark.tv 

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プラ・マシュカー・メウ・コラソン

今晩も GETZ/GIRBERTから
プラ・マシュカー・メウ・コラソン
「私の心を傷つけるために」
といった意味の せつない失恋の心を歌った曲

クレジットは スタン・ゲッツ ジョアン・ジルベルト
この二人が 作ったのですね
噂の険悪なムードの中で…

でも 天才同士 作品に 陰りは 微塵も感じさせません

ポルトガル語が わかりません
唯一わかるのが タイトルと ヴィオラン
ヴィオランは ギターのことです

ボサノバにとって ヴィオランは 無くてはならないもの

このボサノバブームが 後の フォークなどの 
ギター弾き語りに繋がっていった 
そんな 音楽の潮流があった訳です 

カルロス・ジョビンのピアノの和声が 
研ぎ澄まされた美しさを持って
色褪せることはありません

スタン・ゲッツの下品にならない
むせび泣くテナーは 絶品

もちろん ジョアンの歌声は不滅です

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後悔/元気ですか

北に向かう途中で
iPodに入った 中島みゆきを聞いています

あー 昔の僕ならば 信じられないことだ

良いかもしれないけど 自分らしくない
そんな理由で いままでは あえて避けてきた
聞き始める キッカケもなかったし

こうしてみると やっとわかるようになったのかな
そんな風に思います

この曲を 新幹線のなかで聞いていると
イントロや 中トロの シンセの音が

停車駅を知らせる 列車のチャイムのように 聞こえました

「人生の停車駅」
フッとそんな イメージが 沸いてきた

最近 どこでも泣いてしまう 自分がいます

もし 南に向かうときに 聞いたとしたら
こんな 感情が沸くだろうか?

北に帰る 
どこか懐かしく 寂しい 行いですね

「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」 奥の細道 

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赤坂サカスの夜

今夜も 風が吹きました

曲目は

①友達の詩 キーボード パーカッション
②蒲公英  キーボード弾き語り
③迷い子  アコギ キーボード パーカッション
④風立ちぬ キーボード パーカッション

<メンバー>
中村中
宗本康兵  キーボード 
若森さちこ パーカッション  

いきなり「友達の詩」から始まりました
今の自分を 確かめるような 感じで
自分の原点の曲を歌ったのでしょうか
淡々としていますが 滑らかに流れていきました

蒲公英は 野外にあいますね
CDでは 奥で鳴っているような アコピでしたが
今夜の中村中の弾き語り 躍動感のある 出色の出来でした

迷い子で アコギを持っての 弾き語り 
これまた CDのように ゴージャスではないけど
中村中のギター カッコよかったです
こんな間近で 生の楽器の音が聞けて 幸せな気分になりました

そして 風立ちぬ 曲紹介のMCにかぶるように 
風の音が マイクに・・・
パーカッションのツリーチャイムが 自然に音を奏でる 風鈴のように

ステージの 椰子の木もゆれて 中村中の髪の毛も なびく
そんな 自然の演出のなか これまた ゴージャスではないけど
生の魅力あふれる 今夜の「風立ちぬ」

感じとしては 七夕の夜の感じ・・・
それよりか もう少し 肩の力が抜けた感じ

全体的にですが 今夜は あれもこれも詰め込みすぎない
ホドホド感に あふれていました
MCも 思いつくまま しゃべった感じ

宗本康兵のピアノは いいですね 
ミュージシャンは エキセントリックな人が多いですが
アクの強さを 和らげる役目を 果たせるかもしれません

音と音との ツナギ役を 担ってほしいと思います

パーカッションの 若森さちこ 気に入りました
ノリが すごくしなやかです
この女性 けっこう 売れっ子では ないですか
いろんな人の サポートをしていますね

http://www.worldapart.co.jp/sachiko/

赤坂は かっこいい 大人の街
ディープな世界も 内に秘めている 奥深さ
銀座との違いは 表面上の親しみやすさ 
そして 六本木よりも 品がある

そんな 最高な 野外ステージで
新たな一歩を踏み出そうとしている 中村中から 
音楽で 語りかけられたような 気がしました

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So Danco Samba

GETZ/GIRBERTから もう1曲
こうしてみると このアルバムの収録曲は
ハズレがない 名盤だと どなたにもお勧めします

作曲は ジョビン 作詞は モライス のコンビ

ツイストもカリプソもチャチャチャも飽きたの
踊るのはサンバだけ

詩は こんな感じの 簡単な内容だそうだ

とにかく この曲は 軽快だ
ジョアンのボーカルも スイングしている

ジョアンに対しては 巨匠マイルス・デイヴィスが 
「電話帳を読んでも 美しく聞かせることができる」と
コメントを寄せていたそうだ

スタン・ゲッツのテナーも 自由自在に ブロウしている

You tube に 小野リサと渡辺貞夫の演奏がありましたので
おおくりします

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夏Sacas 水曜LIVE

7月23日「夏Sacas 水曜LIVE」に 中村中が出演します
明日は なんとか仕事にキリをつけて 観に行く予定です

久しぶりのライブ とても楽しみにしています

ap bank fesは いままでノーチェックでした
今回 自分は観にいけませんでしたが 
一つのライブを作り上げる為に 随分と積み上げて 
作りあげていることが わかりました 

そうそう 清志郎さんの分を
桜井さんが 歌ったようですね
「雨上がりの夜空に」とか
この変は 素晴らしい配慮だと思うし
これはこれで聞きたいと思いました

フジテレビのプロデューサーさんのブログ
http://otogumi.fujitv.co.jp/lovekp/

布袋さんが シークレットだとか
いろいろと やらかしたようですね(笑)

吉見佑子さんも 観に来ていたのですね
「東京ゆきずりライフ」は ある意味 ぼくのバイブルです
吉見さんのように ラブレターのような 音楽評論が目標です

願わくば 来年も中村中が出演出来れば最高です

ところで 中村中 21日は どこかのテレビ局で 収録があった模様 
公式サイトでは 発表がないので どの番組だかわかりません

そして その晩には 安藤裕子のCCレモンホールでのライブを
みた模様

やっぱり 若いから行動的ですね
どんどん吸収して もっともっと 輝いてほしい

さて 明日楽しみにしているからね ワクワク

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ap bank fes 3日目

今日も 続きます
清志郎さん 3日目に出演予定でしたけど
キャンセルになりましたね 残念ですけど…
大好きな清志郎さんから「夢を捨てるな」とのコメントが
わかりました 待ってますよ 素晴らしいステージを

ところで どうも 中村中の選曲が気になったので調べてみました

選曲に関して書かれた スタッフのブログがありました

http://www.apbank-ecoreso.jp/08/blog/fromstaff/2008/06/4.html

選曲に関しては スタッフが 
アーティストの全アルバム 全シングル デモ段階の新曲 
場合によっては ライブにも出向いて 未発表曲を聞いて絞り
最終的には 小林さん 桜井さん Bank Bandのメンバーが
アーティストの魅力を最大限に引き出すこと
男女のバランスなどを考慮して 
ap bank fesという 一つのライブをつくることを 
目指してミーティングとリハーサルを重ねるとのことです… 

すると 「風立ちぬ」は あえてパスされたのだろうか?

駆け足の生き様 裸電球 友達の詩 この3曲で
中村中の魅力を最大限に発揮させることが出来ると判断したのだろう

さすがといえば さすがだ 

観たかったな

ますます テレビ放送が待ち遠しくなってきました

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ドラリッシ

GETZ/GILBERTOの2曲目
とても軽快な ボサノバチューン
ポルトガル語なので 意味は訳詩にたよるしかありません

ドラリースイ 君に言ったよね
愛することは 馬鹿げたことで 
どうでもよいことで 幻想だって
僕は一人で生きてくことを選ぶよ
ヴィオランが嘆きの音を歌ってくれる

ねえ 愛する人よ ドラリースイ 
これから僕たちはどうしたらよいんだろう?

こんな感じの歌です
例によって ジョアンが囁きかけてきます
字余り的なノリが とても素敵です

ジョアン・ジルベルト関係を検索していますと
初来日の時に 日本をとても気に入ったとか

なんと 今年も11月にいらっしゃる予定

あるボサノバ歌手の方は 
自分の思い込みかもしれないけど…
広い会場のなかで 自分のためにだけ歌ってくれているように
聞こえたそうだ

ここ大切なポイントですね
そう錯覚させるところが ジョアンの偉大さです

ぼくも 今年は 絶対にいきたいです
そう何度もチャンスはないでしょうから

<ドラリッシ>

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ap bank fes

本日 梅雨明けしました
本当に らしくない梅雨でしたね

中村中は 7月20日に ap bank fesに出演します

明日も ものすごく暑くなりそうです
出演者 スタッフ そして 観客の皆さんも
体調には十分ご注意ください

Bank Bandと中村中の共演
すごく興味がありますが
遠くから 気にかけています

ライブの模様は 後日テレビ放送されます

「ap bank fes '08」4時間スペシャル、
フジテレビ721&フジテレビCSHD

放送日時:9月12日(金)21:00〜翌1:00

※スカパー! e2 by スカパー!
各ケーブルテレビ局でもご覧いただけます

基本的に スカパーなどの 契約が必要
悩ましいところです

中村中のステージが みたいですからね

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デサフィナード

歴史的名盤 Getz/Gilbertoから「デサフィナード」
デサフィナードはポルトガル語で音痴、調子外れの意味
作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ニュートン・メンドーサ

英語詞を訳しますとこんな感じです…

<デサフィナード>

恋は終わりのないメロディー
詩はまるでシンホニー
二人のシンホニーは 月明りに指揮されるけど
どこか調子外れ

たった一度のキッスで クラクラになっていたのに
いまのは 響きも そんなに豊ではない
いつも二人が歌った歌も 君が調子を変えたようだよ
ボサノバのように 恋はスイングしなくちゃね

以前は 完全に機能していた 二人の心 
今の歌は どこか違う 言葉も韻をふんでいない
それは いつも口ずさんでいたメロディーを忘れてしまったからだよ
どこか調子外れの心に 良い薬はありますか?

あなたのハートを 私に合わせてください 以前のように
一緒にハモろうよ 恋の歌
二人がまた結ばれますように いつまでも
私たちの恋の歌は ちょっと調子外れだけど 
あなたのハートがすべて私のものになれば
もう デサフィナードでなくなる

(訳詩 KATSU)

恋の行方は 複雑ですが…
ボサノバのリズムにのると
全て 明るく聞こえてしまうから 不思議だ

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MUSIC JAPAN その2

昨晩の出演 よかったです
七夕ライトダウン夜での 小林武史さんとの競演は別格として

普通の歌番組では このサイズの このアレンジで 
勝負していかねばなりません

中村中のことになると ちょっと辛口になるのは
愛情とおもってください

でもこれ 収録時期が 七夕より前の段階で
この出来であれば 良いとおもいます

きっと今は もっとよくなっているだろう
そんな期待を感じさせる出来でした

紅白の会場での演奏(NHKホール)
歌の尺も この長さでしょうから
このなかに すべてをぶつけるとなると

やはり気合がはいりますよね

とにかく いまの中村中は 「生」を表現しているのですから
がんがんと 行きましょう

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コルコバード

Getz/Gilbertoから コルコバード
カルロス・ジョビンの作詞作曲 62年作

このバージョンでは アストラッドの英語詞の囁きから始まり
後に ジョアンのポルトガル語の歌になります

コルコバードの丘は リオデジャネイロを一望する場所
絶壁の頂上には 両手を広げたキリスト像が立つ

そういえば テレビで見たことあります

ポルトガル語の意味は わかりませんが 
アストラッドの英語で 雰囲気伝わりますね
静寂 優しさ 光と影 風と音 などが 
空気にのって伝わってくるように感じます

ただし キリスト像などは 英語では カットされているそうだ

リオで 彼女に出会ったら 間違いなく 恋におちる・・・
とても 素敵な女性 英語が話せるのがいい
なんとかコミュニケーションがとれるからね

なんといっても 地球の反対側ですから
これから先 実際にいけるのかは 神のみぞ知る・・・

万が一 リオにいけたのなら アストラッドに会いたい

<コルコバード>

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MUSIC JAPAN

今晩の NHK「MUSIC JAPAN」0:10~

中村中「風立ちぬ」
バンドで出演のようですが
どのようなアレンジなんでしょうか?
すごく楽しみですね

今後の予定なんですが

ラブレターズも原宿も山武も
すごく行きたいのですが ことごとく仕事にぶつかります

今回の場所は それぞれ 自分と縁の深い所なんですが
ぼくにとっては 何故その日なんだという 日程なんですね
惜しいです…

7月23日「夏Sacas 水曜LIVE」
これは なんとか行けそうです

よかった 本当に嬉しいです 楽しみに仕事がんばろう

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想いあふれて

ジョアン・ジルベルトによって歌われたこの曲
現在のボサノバのスタイル
囁くようなボーカル
サンバのリズムをギターでかなでる奏法
この特徴をもった史上初めての作品となった

この革新的なスタイルには謎も多く
悪魔に魂を売り渡した 空白の数ヶ月 というような伝説がある
ちょうど ブルースのロバート・ジョンソンの
「クロスロード伝説」と似ている

歌唱的には フランク・シナトラのシルキーな歌い方や
チェット・ベイカーの中性的な声に 影響されて 
囁くような歌唱スタイルに至ったようだ

そして この革新的な ギターは 
サンバのリズムを ギターで表現したとのこと

ジョアン・ジルベルトは あくまでも サンバと思って
この「想いあふれて」を歌ったようですが
あまりにも独創的であったため ボサノバという
新しいスタイルになって 後世までのこることになりました

作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ヴィニシウス・ジ・モライス
このコンビは イパネマの娘までつづき
数々のボサノバの名曲を生み出しました

イパネマの娘を含む スタン・ゲッツとのレコードは
制作の段階で ジョアンとゲッツの衝突が著しく
喧々囂々のなかで出来上がった作品のようです

二人の間にたったのが ピアノのカルロス・ジョビンだったとか

その妥協をしない姿勢が ボサノバの大ブレイクのキッカケを
つくった作品の登場につながったのだろうか

ジョアン・ジルベルトは 超寡作なミュージシャンであった

あまり多くの作品は 残されていない

何年か前に 70歳を過ぎて 初来日をして話題になりました

<ジョアンとジョビンの歴史的競演>

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イパネマの娘

夏らしい曲は何かな

そんな風におもって聞いたのが
イパネマの娘

これは いろんな人がカバーしましたが
世に知られるようになったのはこのバージョン

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲
ヴィニシウス・ヂ・モライスの作詞(ポルトガル語)

アメリカのジャズサックス奏者 スタン・ゲッツと
ボサノバの創始者の一人 ジョアン・ジルベルトと妻のアストラッド・ジルベルト
そして カルロス・ジョビンの共演

これが 大ヒットとなり ボサノバを世界的なものとした

ジョアンとアストラッドの囁くボーカル
ジョアンはポルトガル語 アストラッドは英語
そして ジョアンの独特なボサノバギター
カルロス・ジョビンの包みこむような優しいピアノ
スタン・ゲッツのとてもハスキーなテナーサックス

聞き所満載のバージョンになっていますね

名曲の名演だとおもう

本当は 夏も冬もOK 不朽の名作ということなんだろう

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

今日が 公開初日でした

池袋東武デパートでは 中村中のインストアライブが行われたそうですが
ピアノの宗本康兵君のブログによると そうとう暑かったようだ
アーティストの皆さんや ファンの皆さん 大丈夫でしたでしょうか

夜の回に 歌舞伎町まで 鬼太郎を見に行きました

妖怪 怨念 悪霊 などなど とても オドロオドロしい
怖い内容なはずですが そこは 鬼太郎ですから 水木しげる先生ですから
ユーモアと 妖怪に対する愛情たっぷりに描かれていますから

そして 愚かな人間に対する愛情にもアフレテいます

鬼太郎と楓ちゃんの 愛の物語でもあります

泣き女(なみ)が 1000年呪い歌から開放されるクライマックスに感動しました

家族や友人同士で見るには 適している映画とおもいます

「風立ちぬ」は 最後にかかりますが 

楓ちゃん(ヒロイン)と 鬼太郎(ウエンツ)の

ラストシーンが 「風立ちぬ」と オーバーラップします

とても よかったです

なので もう一度は 観にいきたいとおもいました

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「風立ちぬ」はスゴイ

中村中の「風立ちぬ」のCDを聞いて感動をしています

この曲のPVを聴いての感想は 「惜しい」だった
CDを聞いての感想は スゴイに変わりました

どうしてかと言うと PVは 音が圧縮されていたのですよ
簡単にいうと 圧縮されて 聞こえなくなった音が あったのです
それが CDだと すごく聞こえる
これは iPodでも おこることですね

この辺の事情は 昔から あることなんです
その昔の音楽事情 特にアメリカでは 
カーラジオで聞くことを意識したレコード作りをしていました
音質悪いでしょ AMのカーラジオ 
それでも 聞こえが良いように作っていたんですよ 
そうじゃないと 人々にいいと思われないから
いまは 携帯音楽プレイヤーでの聞こえを意識して
音作りをしている人もいます 小林武史さんとかですね

「風立ちぬ」の本当の姿は 
それこそ 映画館の 音響でないとわからないのかもしれません

今 ヘッドホーンで聞いていますが 本当にスゴイですよ
「迷い子」も 「蒲公英」も 同じくスゴイです

この感じで アルバムを作ると スゴイを何回連発しても
言い表せないくらい スゴイことになると思います

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風が起きた

カラ梅雨というか ここ何年かの梅雨は 南方系とでも言うのか
降るときは ガァーときて あとは カラっとしてしまう

偏西風の蛇行と関係あるのかな

今年も 水不足が 深刻になるのだろうか 心配です

もうすぐ iPhoneが発売 もう並んでいる人がいるそうですね

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七夕ライトダウンの夜

昨晩録画して 中さんのところだけ 何度もみています
ゴメンなさい 窈ちゃんや他の人 あとでみますからね

「風立ちぬ」は 別れの歌 七夕の夜にも 似合う歌なんだね

すごく 切ない気持ちになりました
もともと 中村中とぼくは 奇跡的に出会ったと思っています

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「歌謡曲」って何?

ちょっと気になったんで ちあきなおみ 聞いてみました

前もどこかで 書いたことあるけど
昔ね 広尾の駅前の喫茶店に入ったら
コーヒーを運んできたのが ちあきなおみ だった
すごく 不思議な気持ちになりました
きっと 何か 歌うことに 疲れた時期なんでしょうね

ぼくらには 想像つかないけど…

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横浜クイーンズスクエアより公開生放送

Fm yokohama「AIR CRUISE」
仕事の合間に 聞きました

「風立ちぬ」いい曲だね

今までは、歌謡曲を意識した曲作りをしてきた
その結果 噛めば噛むほど 味がでる
スルメのような作品になっていた

今回は 若い人に 聞いてもらいたかったので
口あたりもよく 一口目から 味のある ものにした

そんなような ことを 話してました

短い時間でしたけど 弾き語りの 「蒲公英」も聞けましたね

すごく よかったです
中村中の魅力が 初めましての人にも 伝わったと思います

「風立ちぬ」は 口あたりもいいけど 
噛みしめても 味があります

夕方は NHK FM「サタデーホットリクエスト」に生出演
今頃 移動中でしょう

夕方は ミーティングがあるので 聞けないかも…

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中村中 テレビ ラジオ 情報

TV
7/7 NHK-BS2・NHK総合「七夕・ライトダウンの夜」 
7/12 フジテレビ(CX)「脳内エステ IQサプリ」 
7/15 テレビ東京(TX)「音時間」 
7/16 NHK「MUSIC JAPAN」 

Radio
7/5  NHK FM「サタデーホットリクエスト」
7/5 Fm yokohama「AIR CRUISE」横浜クイーンズスクエアより公開生放送 
7/7 FM NACK5「NACK AFTER5」大宮アルシェより公開生放送 
7/9 文化放送(QR)「レコメン」 
7/10 bay fm「RADIO SURPRISE !!」 

たくさんの番組に出るようになっていますね

録画しなきゃ

「脳内エステ IQサプリ」 これは音楽番組ですか?

風立ちぬ 聞きこんでいるのですが・・・
何だかんだ 言っても 大好きです

テレビでも 歌いやすいだろうし
友達の詩は 番組のサイズにカットするため
通常の歌番組では さびしい思いをしていました

風立ちぬは サイズを合わせやすいよね
その意味でも テレビ向きですね

今年も 紅白を 期待しています

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「風立ちぬ」 中村中の新境地

中村中の新曲「風立ちぬ」PVの感想です
あくまで個人的な思いを書いていますので…

今年 まだ寒い頃 出会いと別れのめまぐるしい季節の情景
今を切り取った歌だから まぎれもない中節だと思います

自分に何が出来るのかを 見つめた歌 

前向きに そして 俯瞰的に捉えているように思いました

続きを読む "「風立ちぬ」 中村中の新境地"

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雨のロマンス

あいつに 一生雨の日をぉぉぉ

なんか ちょっと そんな心境わかるな…

いえ 別に 恋とかじゃなくて

今日みたいな雨の夜

仕事で いやなことあったりした時ね
毎日 勝負だったりするじゃないですか
ずるい人がいたりね… ブルーになるよね

そんな時に あたるさんの声に 癒される

Rainy days Rainy nights♪♪

雨のロマンス 歌詞

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ヘドウィグを勝手にみる

やっと昨日みました ←遅いって
結構はまっています 今晩もみようと思っていますから・・・

音楽がいいね 音楽担当の人と 波長があうのだと思う
ちょうど20代の頃 好きだった音楽
ルー・リード イギー・ポップ デヴィッド・ボウイ
イギーとボウイは ライブをみています

ボウイは 80年代には ポップになっていたから・・・
カッコ良かったけど 怪しさや危うさは 感じなかった
ジギースターダストの頃は とにかく 妖艶だった

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ヘドウィグ見ながら寝てしまった(*_ _)zzZ

GyaOで無料上映中です

昨晩は 零時すぎからみました
まだみたことが なかったから
楽しみに見始めましたけど…

夜更かしが 苦手になってしまいました

朝も相変わらず苦手

子どもみたいになってきましたね

最初の方で

ルー・リード イギー・ポップ デヴィッド・ボウイ
こういう グラムロック的な 人たちの名前が…

「ワイルドサイドを歩け」をラジオで聞くヘドウィグ

そうか 背景には こんな音楽があるのか…
これで なんとか 自分の土俵で見ることが出来そう

今晩 もう一度みてみます

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洋楽強化週間Ⅹ

「愛にさよならを」 "Goodbye to Love"という曲
このバラードに 兄リチャードは
初めてエレクトリックギターのソロを使った

その後 「パワーバラード」と呼ばれ
ハードロックバンドが継承していったサウンド
何でバラードにエレキを使うのだと
当時 批判した人もいたそうだ

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洋楽強化週間Ⅸ

青春の輝き(I Need To Be In Love)は
カーペンターズが1976年に発表した楽曲

カレンは とりわけこの曲を気に入っていた
愛を求め恋を重ねていく女性の姿は
カレンの人生そのものであったとされる

発表当時は そんなに注目されていない曲であったが

カレンの死後 カーペンターズを知らない世代にも
ドラマの挿入歌などで火がつき ヒット曲となった

今日は カーペンターズを思う気持にあふれる
桑田佳祐のバージョンを聞きたいと思う

Keisuke Kuwata The Carpenters / I Need To Be In Love

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これは何ですか?お花屋さんに聞いてみました

うわぁー 今日は暑いね

こんな時は この花が涼しげで よろしいのでは

Kuchinasinohana_2

甘い香りがします

ヒントは ジェロ君…

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7/5  NHK FM「サタデーホットリクエスト」

中村中 ラジオ出演情報が更新されていました

7/5  NHK FM「サタデーホットリクエスト」

早く新曲「風立ちぬ」が聞きたいですね

先日の癒しのデッドボールは 夢の中でした…

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洋楽強化週間Ⅷ

キャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」は 
ビルボード誌のホット100で 1位を獲得した

そのとき 2位だったのが
カーペンターズの「雨の日と月曜日は」

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