日記・コラム・つぶやき

音はPAさんの仕事だけど・・・

後輩に 音響でメシを食っているのがいて
たまに話しを聞きます
そのあたりから 書きたいことがあります

ホール音響 けっこう難しいようです
会場によって響きが違うのは当然のことですし
一番違うのは 残響音 わかりやすくいうと 「こだま」みたいなもの
武道館は 残響音から考えると 音がはねかえってくるのに時間がかかりすぎて 
本来は 難しいホールだといえます

バスドラムとかの低音が ドンと一発いくと ドドーーンって感じで聞こえる
普通にやると ガチャガチャになってしまうのだけど・・・
ノウハウがあって 聞きやすいように調整するのが プロの仕事です

なんといっても ビートルズが初めて武道館でやったときは
歓声で ポールやジョンの歌が よく聞こえなかったそうですから

機械も進歩したし 経験も積み上げて 今があるのです

PA屋さんには 経験がありますが 地方に行くと初めてのホールがあるでしょうし
音楽の種類によって 音作りが違う
また PA屋さんによっての 得意・不得意も あるのでしょう

「人」って 音を吸うのですよ
とくに 低域は 人が入ると聞こえなくなります
音量を上げていくと 振動として伝わるようになります
ロックのライブは そんな感じですよね

だから リハで良くても 人が入る分を考えて 仕事をしていくのです
もう少し この周波数をイコライザーで上げておこうとか

試行錯誤があるわけですね

中ちゃんのライブは そんなに大きな音ではないですから・・・
とくに バスドラムの音は ほとんど聞こえません
振動が伝わってくるということもありません
越谷では PA屋さんの後ろの席だったから
バスドラの音が 聞こえました それでも 微かにでした

それと レコーディングと ライブの音作りは 別ものと考えてください

レコーディングでは どんな繊細な音でも ヒロウコトガできます

ライブでも 繊細な音を出すことが可能ですが
そのためには ホールの空調を切ってしまうほどの 
意気込みがないと 人には聞こえません

ジョアン・ジルベルトは 空調を切らせました
コレも 伝説になるのでしょうか?!

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鬼殺し

実食してみました

羊羹をつまみに 辛口の酒

お味は?


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あれ?! ケッコウ いける!!!

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祭りばやしが聞こえる

今日も 思いつきのタイトルですが・・・

昔 ショーケンといしだあゆみが 共演した テレビ番組がありました

http://jp.youtube.com/watch?v=SqxpAa3ShD4



ところで ご近所では お祭りですね

会社の近くで こんな太鼓をみつけました



中組會 と書いてあります

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俺の空

今日のタイトル あんまり意味は ありません

本宮ひろ志のマンガのタイトルであるし

Oresora_612_3








高田馬場の人気ラーメン店でもあるし

G8442002_4










男なら誰でも 空を独り占めにしたいときが あるのでは?


うん? 別にないか・・・ チョット変だぞ???



昨日は 中ちゃんは 福島でライブでした
とても よい雰囲気のライブだったのでは!!
レポを読んで想像しています

そして 夜は FMにゲスト出演しました
う~ん 残念。。。 聞き逃しちゃった・・・

BBSとか メールで教えて下さった方が いたのですが
気がつくのが遅かったのです

FootmarkのHPは チェックしていたのですが 出ていませんでした
結局 apbankラジオのHPか GakuMCのブログを見ていないと ダメでした
それか テレビ・ラジオ欄をマメにチェックしないと ダメなの?

でも 考えてみると オフィシャルHPで紹介しない理由が よくわからない




ところで 今日のタイトルなんだけど・・・

KOUHEIくんのブログに 空がなんか怖かったので写真とりましたー

http://blog.oricon.co.jp/kouhei/archive/335/0

うん? これは どこかで見たことあるぞ・・・

会社の近所じゃないですか!!



と 思って思い出したのが・・・

今朝の出来事!!!

あれ? どこかで 見たことある人 自転車・・・

もしかして・・・ KOUHEIくん まさかね???

でも この二つの事が 結びついての結論は

今朝 見かけた彼は KOUHEIくんでは ないかと確信しています


よ~し 今度 思い切って声をかけてみよう!!!!

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The Lady Wants To Know

J-waveグルーブラインでオナジミの秀島史香さんのブログには
昨日18日 マイケル・フランクスの誕生日にちなんだ記事がありました

「まだ多感な中学生の頃 マイケル・フランクスが大好きだった
ゴーギャンのエキゾチックな絵画や ルソーの摩訶不思議な世界を
知るキッカケにもなったのが この方のアルバムジャケット・・・」

1












そう言えば 史香のブログでは 美術館に行く話が多い
こんな所にルーツが あったのですね

そして 思い出したのが 私も 10代の多感な頃
マイケル・フランクスのアルバムを手に入れ 毎日のように針を落とした事
デビューアルバムの「The art of tea」は 好んで聞いていた
囁くようなボーカルと知性を感じる詩
すっかりとは 分からないけど 大人の世界を垣間見ていた
なにより 豪華なバックミュージシャンが スゴイ

ジョーサンプル(p) ラリー・カールトン(g) マイケル・ブレッカー(ts) ウィルトン・フェルダー(b)
などなど 当時も今も 超一流の音楽家のコラボレーションによるサウンドは 
暖かみがあり いつまでも 色褪せない 

名作アルバム スリーピング・ジプシーからの一曲
マイケル・フランクスの世界が堪能出来ます

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The Lady Wants To Know

パパが灰皿で遊んでいると
赤ん坊が泣き始める
彼女は理由を知りたがる 何故?
パパが コルトレーンみたいだから
赤ちゃんは マイルスのように泣きだすのさ
彼女が 微笑むと まるで天国

彼女は知りたがる
さらに 理由を 知りたがる
知らないではすまないの

あの人が 旅立つ
あの人は いつも離れていく
さよならを言うことを 嫌っている彼
だから 彼女には 本当の理由など 何処にもない事が わからない
本当だよ 理由なんて どこにもないんだ

パパは 飛行機がキライ
赤ちゃんは 高い高いが好き
彼女は その理由を知りたがる

訳詩 KATSU

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Palco

ジルベルト・ジルという人は ブラジルでは超有名な人なんですね

ブラジル音楽に 最近目覚めた 小僧っ子の自分には
今まで ノーマークの 音楽家でした

先日の来日公演は 大好評!!!
メディアや ブログなどで 目にする機会も増えています

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/080830/msc0808300802000-n1.htm

非常に興味深いのは この公演は 録画OKなんです
そして それを ブロードバンドに ドシドシ流してください
と ご本人が言っているのですよ

だから そのうち どんどん ネット上に流れてくるでしょう

東京公演の記事をみると エレキギターが 3本も入り
イパネマの娘から ビートルズ そして ボブ・マーリーまでも 歌ったとのこと

ブームの宮沢との 島歌の 共演もありーの

東京国際フォーラムCでは 最初から最後まで ノリノリで 
悩みや不安を 吹き飛ばしてしまう オーラのようなものが 充満していた模様です





Palco は 代表曲の一つ ギター(ヴィオラン)を抱えて 熱唱しています








日本公演の録画が ネット上にないか 検索したら ありました
いやー ホントに ノリノリな ステージです(*^ー゚)bグッジョブ!!

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哀愁のマンデイ

渋谷公会堂 今のCCレモンホールにて
仲のいい友達と 聞きにいった ボブ・ゲルドフ

アイルランドのバンド ブームタウン・ラッツのヒット曲

I don't like Mondays (月曜日が嫌い)

実際に起こった 少女の銃の乱射事件

逮捕後 理由を聞かれた少女が

「月曜日が嫌い」とだけ 答えた事件をもとに 書かれた曲


当時は 分かるような ワカラナイような 状況だったけど・・・

最近の子どもたちに接していると 極めて特異な衝動でないように思えてくる

一歩間違えれば そこに 銃があれば 直に 起こり得る 事件のように思えます


しかし 甘ったるい キレイなバラードだな☆

ボン・ジョヴィとの共演を 聞いてください

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顔晴れ

頑張れ 頑張れ ○○!!

応援するときの きまりのフレーズだけども

顔晴れ・・・

と書く人もあるのですね

意味的には 

頑張って 努力したあとに 顔が晴れる(努力が報われる)

そんな風に 使っている人が いました

確かに 笑顔(晴れの顔)は イイですよね happy01

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Meditation

アントニオ・カルロス・ジョビンのニュウトン・メンドンサの共作
ジョビンのフルネームを略して トム・ジョビン そんな風にクレジットする場合もあります

ジョビンは ジョアン メンドンサ共に ボサノバを創造した 偉大な音楽家

とても 素敵な和声は クラッシック 特にドビュッシーなどの 印象派の影響とのこと

近年では 坂本教授も ジョビンに捧げるアルバム「CASA」を出していますし
没後 十数年経った今も 多くのミュージシャンに 影響を あたえています

こうしてみると 本当に名曲が いっぱいありますね

Youtubeにも ボサノバの名曲が たくさんありますから 聞いてみては 如何でしょうか?

Meditationを 晩年のジョアンが歌うバージョンでお聞き下さい
こちらは 大分枯れていますが Getz/Gilbertoでは 若々しい声を 聞かせます

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Samba De Minha Terra

Doraliceと同じく ドリヴァル・カイミの曲

「♪ティン・ティキドン・ティン・ティキドン~」と
ジョアンの擬音フレーズから始まる軽快なボサノバ曲

この頃のジョアンは いきがよくて スイング感ありありです
歌詞はこんな感じ…
サンバを好きじゃない人は普通の人じゃないんだね
頭が病気か さもなくば足が悪いんだよ

サンバを敬愛するばかりに 
サンバ原理主義(勝手に銘銘しました)的な歌詞が可笑しい

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々…の
阿波踊りにもつながる 共通性を発見して 喜んでいます

そういえば 地元の商店街の阿波踊りに 
サンバのダンサーが招かれていましたから 共通点はあるのかな?

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Vivo Sonhando

邦題は「夢見る人」
アントニオ・カルロス・ジョビンの作詞作曲

ジョビンの囁きのあと ゲッツのよく歌うテナーが続く
これも色々な人がカバーしていますね

夢ばかり見ている男
星や海や愛や月明かりのことを囁くことしかできない
そんな男が恋をしている
いつか気づいてくれるだろうか
まだ来ない君を待つ身だけど
やっぱり夢見ることと君を愛することしかできない…

カルロスジョビンも詩人ですね
自分と重ねているのだろうけど…

スタン・ゲッツのテナーは 大好きです
声でいうとハスキーボイス
すこし枯れた音で 自由自在に音を紡ぐ
やはり 独特の世界をもっていますね

話しは変わりますが 西条孝之介というジャズマンが
日本のスタン・ゲッツといわれていることは最近知りました
何かのビデオで 西条が吹くボサノバは 確かにスタン・ゲッツを
彷彿させる ウタゴコロにあふれる演奏でした
西条孝之介の「マサチューセッツ・イン・ボサ・ノヴァ」という
アルバムがありますが 今度聞いてみたいと思っています

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O Grande Amor

ジョビン作曲 モライス作詞
邦題は 「偉大な愛」となっています

一番は スタン・ゲッツのむせぶ様なサックス
2番は ジョアンの切ない歌声

いつの世にも必ず
ひとりの女のための
たったひとりの男がいる

こんな風な 歌詞の世界が展開されます

愛のために 自分のスタイルで 戦う男が見え隠れしますね
どうしても 上手くいくというよりかは 
悲しい結末を想像してしまうのは
モテル男たちの 悲しい定めなのでしょうか?

どのみち ぼくには あまり縁のない話しですけどね(ρ_;)・・・・

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Um Abraco No Bonfa

GETZ/GILBERTOから インストゥルメンタルだけの作品
邦題は 「ボンファに捧ぐ」
ルイス・ボンファは ジョアンより 少し上の世代の
ブラジル音楽史上で 業績をのこした 作曲家・ギターリスト
代表曲には 黒いオルフェのカーニヴァルの朝などがある
 
ジョアンが創造したこのスタイル これぞボサノバギター 

本当に革新的なものは 時代を超越している

ぼくもギターをちょっとやりますけど
ボサノバスタイルは やったことがありませんでした

こんな感じに弾けたら 素敵ですよね
さらに 囁くように 歌ったりしたら

いつまでも 聞いていたくなるだろうと 思います

ジョアンのソロが ビデオクリップにありましたので リンクします

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充電中 あとちょっと 

深夜から明け方にかけて
外に散歩に出ました…

大体そんな時間に散歩に出るのは
妙な感じ…
すごく変な人だったかもしれません

場所は 新宿だし
酔っ払いと 夜のお仕事の人しかいない

24時間営業のコーヒーショップで時間を過ごし

ホテル街を歩いていると
パトカーから警官が…
職質をうけました
「いま事件がおおいので…
ナイフとかもっていないか?
調べてもいいですか?」

持ち物検査 そしてお財布もみるのですよ
「そんな所に ナイフは入りませんけど…」
そう言うと
「言いませんでしたが…
本当は薬を隠していないか?
調べています
今 ストレス社会ですからね」

そうか…
相当 ストレスが溜まっている人にみえたのね

どんな職業に自分がみえたのか?
若い警官に聞くのを忘れてしまった

久しぶり歩いてマメができちゃった

帰りは始発をまって帰ってきました

平日なのに 人が多いので 驚きました

こんな時間にいる人は さびしがり屋が多いのですよね
みんな元気ですね 今日は 仕事はないのかな?

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今日も充電中

当ブログ クロスロードの夏休みですね

今度関わる仕事
若いメーリングリストなので
青くさいのですよ

もともと 半分は顔がみえている仲間だし
始まって間もないから
理想にあふれています

悪くはないのだけど…

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まだ充電中

仕事関係のグループで
メーリングリストが立ち上がっていました

若い人のグループですが
管理人さんから 参加要請がありました

あらぬ方向に行かないような
押さえの役目かもしれませんが…

そう言うの苦手かも(笑)

好き勝手なこと言っている方が
楽でいいのにな…

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充電中

仕事の方でも日記をかくことになりそうです

新しい仕事の準備が忙しいので
こちらは暫く あまり更新できないかも…

それでも ちょこっとずつは書いていきます

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プラ・マシュカー・メウ・コラソン

今晩も GETZ/GIRBERTから
プラ・マシュカー・メウ・コラソン
「私の心を傷つけるために」
といった意味の せつない失恋の心を歌った曲

クレジットは スタン・ゲッツ ジョアン・ジルベルト
この二人が 作ったのですね
噂の険悪なムードの中で…

でも 天才同士 作品に 陰りは 微塵も感じさせません

ポルトガル語が わかりません
唯一わかるのが タイトルと ヴィオラン
ヴィオランは ギターのことです

ボサノバにとって ヴィオランは 無くてはならないもの

このボサノバブームが 後の フォークなどの 
ギター弾き語りに繋がっていった 
そんな 音楽の潮流があった訳です 

カルロス・ジョビンのピアノの和声が 
研ぎ澄まされた美しさを持って
色褪せることはありません

スタン・ゲッツの下品にならない
むせび泣くテナーは 絶品

もちろん ジョアンの歌声は不滅です

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後悔/元気ですか

北に向かう途中で
iPodに入った 中島みゆきを聞いています

あー 昔の僕ならば 信じられないことだ

良いかもしれないけど 自分らしくない
そんな理由で いままでは あえて避けてきた
聞き始める キッカケもなかったし

こうしてみると やっとわかるようになったのかな
そんな風に思います

この曲を 新幹線のなかで聞いていると
イントロや 中トロの シンセの音が

停車駅を知らせる 列車のチャイムのように 聞こえました

「人生の停車駅」
フッとそんな イメージが 沸いてきた

最近 どこでも泣いてしまう 自分がいます

もし 南に向かうときに 聞いたとしたら
こんな 感情が沸くだろうか?

北に帰る 
どこか懐かしく 寂しい 行いですね

「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」 奥の細道 

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雨が降ってきました

会社に行ったら いきなり出張することになり 
ビックリしました

半日かかって たどりついて ヤレヤレ
地震の影響で ダイヤがみだれていた
ホームで待っていると テレビ局から
インタビューされてしまった
放映されたのだろうか?

先方が用意した宿が 温泉でした
とても綺麗なところで 予想外に嬉しいです
お湯もよかった…

食事もおいしい 感動したのは 野菜がうまいこと

今回は駆け足の滞在だけど…
のんびりと来てみたいと思いました

Hotel Flower Roten

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赤坂サカスの夜

今夜も 風が吹きました

曲目は

①友達の詩 キーボード パーカッション
②蒲公英  キーボード弾き語り
③迷い子  アコギ キーボード パーカッション
④風立ちぬ キーボード パーカッション

<メンバー>
中村中
宗本康兵  キーボード 
若森さちこ パーカッション  

いきなり「友達の詩」から始まりました
今の自分を 確かめるような 感じで
自分の原点の曲を歌ったのでしょうか
淡々としていますが 滑らかに流れていきました

蒲公英は 野外にあいますね
CDでは 奥で鳴っているような アコピでしたが
今夜の中村中の弾き語り 躍動感のある 出色の出来でした

迷い子で アコギを持っての 弾き語り 
これまた CDのように ゴージャスではないけど
中村中のギター カッコよかったです
こんな間近で 生の楽器の音が聞けて 幸せな気分になりました

そして 風立ちぬ 曲紹介のMCにかぶるように 
風の音が マイクに・・・
パーカッションのツリーチャイムが 自然に音を奏でる 風鈴のように

ステージの 椰子の木もゆれて 中村中の髪の毛も なびく
そんな 自然の演出のなか これまた ゴージャスではないけど
生の魅力あふれる 今夜の「風立ちぬ」

感じとしては 七夕の夜の感じ・・・
それよりか もう少し 肩の力が抜けた感じ

全体的にですが 今夜は あれもこれも詰め込みすぎない
ホドホド感に あふれていました
MCも 思いつくまま しゃべった感じ

宗本康兵のピアノは いいですね 
ミュージシャンは エキセントリックな人が多いですが
アクの強さを 和らげる役目を 果たせるかもしれません

音と音との ツナギ役を 担ってほしいと思います

パーカッションの 若森さちこ 気に入りました
ノリが すごくしなやかです
この女性 けっこう 売れっ子では ないですか
いろんな人の サポートをしていますね

http://www.worldapart.co.jp/sachiko/

赤坂は かっこいい 大人の街
ディープな世界も 内に秘めている 奥深さ
銀座との違いは 表面上の親しみやすさ 
そして 六本木よりも 品がある

そんな 最高な 野外ステージで
新たな一歩を踏み出そうとしている 中村中から 
音楽で 語りかけられたような 気がしました

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So Danco Samba

GETZ/GIRBERTから もう1曲
こうしてみると このアルバムの収録曲は
ハズレがない 名盤だと どなたにもお勧めします

作曲は ジョビン 作詞は モライス のコンビ

ツイストもカリプソもチャチャチャも飽きたの
踊るのはサンバだけ

詩は こんな感じの 簡単な内容だそうだ

とにかく この曲は 軽快だ
ジョアンのボーカルも スイングしている

ジョアンに対しては 巨匠マイルス・デイヴィスが 
「電話帳を読んでも 美しく聞かせることができる」と
コメントを寄せていたそうだ

スタン・ゲッツのテナーも 自由自在に ブロウしている

You tube に 小野リサと渡辺貞夫の演奏がありましたので
おおくりします

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夏Sacas 水曜LIVE

7月23日「夏Sacas 水曜LIVE」に 中村中が出演します
明日は なんとか仕事にキリをつけて 観に行く予定です

久しぶりのライブ とても楽しみにしています

ap bank fesは いままでノーチェックでした
今回 自分は観にいけませんでしたが 
一つのライブを作り上げる為に 随分と積み上げて 
作りあげていることが わかりました 

そうそう 清志郎さんの分を
桜井さんが 歌ったようですね
「雨上がりの夜空に」とか
この変は 素晴らしい配慮だと思うし
これはこれで聞きたいと思いました

フジテレビのプロデューサーさんのブログ
http://otogumi.fujitv.co.jp/lovekp/

布袋さんが シークレットだとか
いろいろと やらかしたようですね(笑)

吉見佑子さんも 観に来ていたのですね
「東京ゆきずりライフ」は ある意味 ぼくのバイブルです
吉見さんのように ラブレターのような 音楽評論が目標です

願わくば 来年も中村中が出演出来れば最高です

ところで 中村中 21日は どこかのテレビ局で 収録があった模様 
公式サイトでは 発表がないので どの番組だかわかりません

そして その晩には 安藤裕子のCCレモンホールでのライブを
みた模様

やっぱり 若いから行動的ですね
どんどん吸収して もっともっと 輝いてほしい

さて 明日楽しみにしているからね ワクワク

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ap bank fes 3日目

今日も 続きます
清志郎さん 3日目に出演予定でしたけど
キャンセルになりましたね 残念ですけど…
大好きな清志郎さんから「夢を捨てるな」とのコメントが
わかりました 待ってますよ 素晴らしいステージを

ところで どうも 中村中の選曲が気になったので調べてみました

選曲に関して書かれた スタッフのブログがありました

http://www.apbank-ecoreso.jp/08/blog/fromstaff/2008/06/4.html

選曲に関しては スタッフが 
アーティストの全アルバム 全シングル デモ段階の新曲 
場合によっては ライブにも出向いて 未発表曲を聞いて絞り
最終的には 小林さん 桜井さん Bank Bandのメンバーが
アーティストの魅力を最大限に引き出すこと
男女のバランスなどを考慮して 
ap bank fesという 一つのライブをつくることを 
目指してミーティングとリハーサルを重ねるとのことです… 

すると 「風立ちぬ」は あえてパスされたのだろうか?

駆け足の生き様 裸電球 友達の詩 この3曲で
中村中の魅力を最大限に発揮させることが出来ると判断したのだろう

さすがといえば さすがだ 

観たかったな

ますます テレビ放送が待ち遠しくなってきました

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ドラリッシ

GETZ/GILBERTOの2曲目
とても軽快な ボサノバチューン
ポルトガル語なので 意味は訳詩にたよるしかありません

ドラリースイ 君に言ったよね
愛することは 馬鹿げたことで 
どうでもよいことで 幻想だって
僕は一人で生きてくことを選ぶよ
ヴィオランが嘆きの音を歌ってくれる

ねえ 愛する人よ ドラリースイ 
これから僕たちはどうしたらよいんだろう?

こんな感じの歌です
例によって ジョアンが囁きかけてきます
字余り的なノリが とても素敵です

ジョアン・ジルベルト関係を検索していますと
初来日の時に 日本をとても気に入ったとか

なんと 今年も11月にいらっしゃる予定

あるボサノバ歌手の方は 
自分の思い込みかもしれないけど…
広い会場のなかで 自分のためにだけ歌ってくれているように
聞こえたそうだ

ここ大切なポイントですね
そう錯覚させるところが ジョアンの偉大さです

ぼくも 今年は 絶対にいきたいです
そう何度もチャンスはないでしょうから

<ドラリッシ>

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ap bank fes

本日 梅雨明けしました
本当に らしくない梅雨でしたね

中村中は 7月20日に ap bank fesに出演します

明日も ものすごく暑くなりそうです
出演者 スタッフ そして 観客の皆さんも
体調には十分ご注意ください

Bank Bandと中村中の共演
すごく興味がありますが
遠くから 気にかけています

ライブの模様は 後日テレビ放送されます

「ap bank fes '08」4時間スペシャル、
フジテレビ721&フジテレビCSHD

放送日時:9月12日(金)21:00〜翌1:00

※スカパー! e2 by スカパー!
各ケーブルテレビ局でもご覧いただけます

基本的に スカパーなどの 契約が必要
悩ましいところです

中村中のステージが みたいですからね

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デサフィナード

歴史的名盤 Getz/Gilbertoから「デサフィナード」
デサフィナードはポルトガル語で音痴、調子外れの意味
作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ニュートン・メンドーサ

英語詞を訳しますとこんな感じです…

<デサフィナード>

恋は終わりのないメロディー
詩はまるでシンホニー
二人のシンホニーは 月明りに指揮されるけど
どこか調子外れ

たった一度のキッスで クラクラになっていたのに
いまのは 響きも そんなに豊ではない
いつも二人が歌った歌も 君が調子を変えたようだよ
ボサノバのように 恋はスイングしなくちゃね

以前は 完全に機能していた 二人の心 
今の歌は どこか違う 言葉も韻をふんでいない
それは いつも口ずさんでいたメロディーを忘れてしまったからだよ
どこか調子外れの心に 良い薬はありますか?

あなたのハートを 私に合わせてください 以前のように
一緒にハモろうよ 恋の歌
二人がまた結ばれますように いつまでも
私たちの恋の歌は ちょっと調子外れだけど 
あなたのハートがすべて私のものになれば
もう デサフィナードでなくなる

(訳詩 KATSU)

恋の行方は 複雑ですが…
ボサノバのリズムにのると
全て 明るく聞こえてしまうから 不思議だ

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MUSIC JAPAN その2

昨晩の出演 よかったです
七夕ライトダウン夜での 小林武史さんとの競演は別格として

普通の歌番組では このサイズの このアレンジで 
勝負していかねばなりません

中村中のことになると ちょっと辛口になるのは
愛情とおもってください

でもこれ 収録時期が 七夕より前の段階で
この出来であれば 良いとおもいます

きっと今は もっとよくなっているだろう
そんな期待を感じさせる出来でした

紅白の会場での演奏(NHKホール)
歌の尺も この長さでしょうから
このなかに すべてをぶつけるとなると

やはり気合がはいりますよね

とにかく いまの中村中は 「生」を表現しているのですから
がんがんと 行きましょう

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コルコバード

Getz/Gilbertoから コルコバード
カルロス・ジョビンの作詞作曲 62年作

このバージョンでは アストラッドの英語詞の囁きから始まり
後に ジョアンのポルトガル語の歌になります

コルコバードの丘は リオデジャネイロを一望する場所
絶壁の頂上には 両手を広げたキリスト像が立つ

そういえば テレビで見たことあります

ポルトガル語の意味は わかりませんが 
アストラッドの英語で 雰囲気伝わりますね
静寂 優しさ 光と影 風と音 などが 
空気にのって伝わってくるように感じます

ただし キリスト像などは 英語では カットされているそうだ

リオで 彼女に出会ったら 間違いなく 恋におちる・・・
とても 素敵な女性 英語が話せるのがいい
なんとかコミュニケーションがとれるからね

なんといっても 地球の反対側ですから
これから先 実際にいけるのかは 神のみぞ知る・・・

万が一 リオにいけたのなら アストラッドに会いたい

<コルコバード>

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MUSIC JAPAN

今晩の NHK「MUSIC JAPAN」0:10~

中村中「風立ちぬ」
バンドで出演のようですが
どのようなアレンジなんでしょうか?
すごく楽しみですね

今後の予定なんですが

ラブレターズも原宿も山武も
すごく行きたいのですが ことごとく仕事にぶつかります

今回の場所は それぞれ 自分と縁の深い所なんですが
ぼくにとっては 何故その日なんだという 日程なんですね
惜しいです…

7月23日「夏Sacas 水曜LIVE」
これは なんとか行けそうです

よかった 本当に嬉しいです 楽しみに仕事がんばろう

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想いあふれて

ジョアン・ジルベルトによって歌われたこの曲
現在のボサノバのスタイル
囁くようなボーカル
サンバのリズムをギターでかなでる奏法
この特徴をもった史上初めての作品となった

この革新的なスタイルには謎も多く
悪魔に魂を売り渡した 空白の数ヶ月 というような伝説がある
ちょうど ブルースのロバート・ジョンソンの
「クロスロード伝説」と似ている

歌唱的には フランク・シナトラのシルキーな歌い方や
チェット・ベイカーの中性的な声に 影響されて 
囁くような歌唱スタイルに至ったようだ

そして この革新的な ギターは 
サンバのリズムを ギターで表現したとのこと

ジョアン・ジルベルトは あくまでも サンバと思って
この「想いあふれて」を歌ったようですが
あまりにも独創的であったため ボサノバという
新しいスタイルになって 後世までのこることになりました

作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ヴィニシウス・ジ・モライス
このコンビは イパネマの娘までつづき
数々のボサノバの名曲を生み出しました

イパネマの娘を含む スタン・ゲッツとのレコードは
制作の段階で ジョアンとゲッツの衝突が著しく
喧々囂々のなかで出来上がった作品のようです

二人の間にたったのが ピアノのカルロス・ジョビンだったとか

その妥協をしない姿勢が ボサノバの大ブレイクのキッカケを
つくった作品の登場につながったのだろうか

ジョアン・ジルベルトは 超寡作なミュージシャンであった

あまり多くの作品は 残されていない

何年か前に 70歳を過ぎて 初来日をして話題になりました

<ジョアンとジョビンの歴史的競演>

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イパネマの娘

夏らしい曲は何かな

そんな風におもって聞いたのが
イパネマの娘

これは いろんな人がカバーしましたが
世に知られるようになったのはこのバージョン

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲
ヴィニシウス・ヂ・モライスの作詞(ポルトガル語)

アメリカのジャズサックス奏者 スタン・ゲッツと
ボサノバの創始者の一人 ジョアン・ジルベルトと妻のアストラッド・ジルベルト
そして カルロス・ジョビンの共演

これが 大ヒットとなり ボサノバを世界的なものとした

ジョアンとアストラッドの囁くボーカル
ジョアンはポルトガル語 アストラッドは英語
そして ジョアンの独特なボサノバギター
カルロス・ジョビンの包みこむような優しいピアノ
スタン・ゲッツのとてもハスキーなテナーサックス

聞き所満載のバージョンになっていますね

名曲の名演だとおもう

本当は 夏も冬もOK 不朽の名作ということなんだろう

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飛魚の煮干

先日飛魚の煮干でだしをとった 素麺をいただきました

これがうまいのですよ

知り合いがいわく 冷しラーメンにしても 上手いとのこと
なんだか 自分でもつくりたくなりました

いちよう 下調べをしてみました

http://www.e-dashi.com/contents/wariago-dashi.html

飛魚は アゴというのですね

最近の魚介系のラーメンを出す店でも 隠し味でつかわれているとか…

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暑いですね

今日も暑かった 雨があまりふりません

先日 梅雨の話しで 降るときは ガァーっとふる
ということを書きましたが
先日 東京に局地的なスコールのような雨がふりました
ぼくのいるところは ちょうど境目ぐらいでしたが
港区あたりでは 窓ガラスが割れる 雨が室内まで浸水してくるなど 
凄まじい量の雨が 短時間にふりました

今日 知り合いの花屋さんが 広尾の方でお店をやっていますが 
出先から店に帰ると 相当量の雨が 店内に浸水していたので 驚いたそうです

こんな風に天候が変わると 人びとの心もかわり
歌や芸術も 表現の仕方が 変わるのではとおもう

今はまだ 微妙な変化でしょうけど
10年も続くと 風情に変化が出てくるのでわないかな

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

今日が 公開初日でした

池袋東武デパートでは 中村中のインストアライブが行われたそうですが
ピアノの宗本康兵君のブログによると そうとう暑かったようだ
アーティストの皆さんや ファンの皆さん 大丈夫でしたでしょうか

夜の回に 歌舞伎町まで 鬼太郎を見に行きました

妖怪 怨念 悪霊 などなど とても オドロオドロしい
怖い内容なはずですが そこは 鬼太郎ですから 水木しげる先生ですから
ユーモアと 妖怪に対する愛情たっぷりに描かれていますから

そして 愚かな人間に対する愛情にもアフレテいます

鬼太郎と楓ちゃんの 愛の物語でもあります

泣き女(なみ)が 1000年呪い歌から開放されるクライマックスに感動しました

家族や友人同士で見るには 適している映画とおもいます

「風立ちぬ」は 最後にかかりますが 

楓ちゃん(ヒロイン)と 鬼太郎(ウエンツ)の

ラストシーンが 「風立ちぬ」と オーバーラップします

とても よかったです

なので もう一度は 観にいきたいとおもいました