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イパネマの娘

夏らしい曲は何かな

そんな風におもって聞いたのが
イパネマの娘

これは いろんな人がカバーしましたが
世に知られるようになったのはこのバージョン

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲
ヴィニシウス・ヂ・モライスの作詞(ポルトガル語)

アメリカのジャズサックス奏者 スタン・ゲッツと
ボサノバの創始者の一人 ジョアン・ジルベルトと妻のアストラッド・ジルベルト
そして カルロス・ジョビンの共演

これが 大ヒットとなり ボサノバを世界的なものとした

ジョアンとアストラッドの囁くボーカル
ジョアンはポルトガル語 アストラッドは英語
そして ジョアンの独特なボサノバギター
カルロス・ジョビンの包みこむような優しいピアノ
スタン・ゲッツのとてもハスキーなテナーサックス

聞き所満載のバージョンになっていますね

名曲の名演だとおもう

本当は 夏も冬もOK 不朽の名作ということなんだろう

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コメント

ご無沙汰しました(笑)
来月の札幌での、
ビジュアル系のバンドと、アタルちゃんが出るイベントに
何を着ていこうか、困っていましたが、
そういえば、Tシャツで、胸に「Getz Gillberto Jobim」とかいてあるのを
持っていたっけと思い、引っ張り出してきました。
何も、ビジュアル系に合わせるのことはないのです。(笑)
いいヒントをいただきました。ありがとうございます。
あ、うちわはもちろんアタルちゃんです。(笑)

投稿: とっくら | 2008年7月17日 (木) 11時23分

とっくらさんへ

いつもありがとうございます

ご無沙汰といっても ちょこっと ですよね(笑)

そうか もうすぐですね 札幌のライブ
ビジュアル系かー
きっと パワフルなんでしょうね 北海道のファン

なにも ファッションまで 合わせることないですね

Getz Gillberto Jobim この人たちは 生き方パンクですから
とくに ゲッツとジルベルトの二人

そのへんが わかる人には わかる メッセージになるとおもいます

北海道でのライブ 歌心のわかる お国柄でしょうから
あたるちゃんの あらたなファン獲得になればとおもいます

あのー また 特派員報告 期待しています(笑)

投稿: かつ | 2008年7月17日 (木) 18時07分

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