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デサフィナード

歴史的名盤 Getz/Gilbertoから「デサフィナード」
デサフィナードはポルトガル語で音痴、調子外れの意味
作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ニュートン・メンドーサ

英語詞を訳しますとこんな感じです…

<デサフィナード>

恋は終わりのないメロディー
詩はまるでシンホニー
二人のシンホニーは 月明りに指揮されるけど
どこか調子外れ

たった一度のキッスで クラクラになっていたのに
いまのは 響きも そんなに豊ではない
いつも二人が歌った歌も 君が調子を変えたようだよ
ボサノバのように 恋はスイングしなくちゃね

以前は 完全に機能していた 二人の心 
今の歌は どこか違う 言葉も韻をふんでいない
それは いつも口ずさんでいたメロディーを忘れてしまったからだよ
どこか調子外れの心に 良い薬はありますか?

あなたのハートを 私に合わせてください 以前のように
一緒にハモろうよ 恋の歌
二人がまた結ばれますように いつまでも
私たちの恋の歌は ちょっと調子外れだけど 
あなたのハートがすべて私のものになれば
もう デサフィナードでなくなる

(訳詩 KATSU)

恋の行方は 複雑ですが…
ボサノバのリズムにのると
全て 明るく聞こえてしまうから 不思議だ

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