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2008年5月

5月の散歩

5月はゆっくりと散歩をする時間がなかった。

昼休みにちょこっと外に出る程度。
夜は、時間が空いたときもあったので、映画を見た。
夜は街をただ歩くという感じではないものね。

今年の5月の想い出の写真。
いつも見ている街路樹の成長記録。

5月3日

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Don't Know Why

ノラ・ジョーンズとの出会いはこの曲。

彼女を聞いたのは、あるお店のなかの事…
それまでも、存在は知ってはいたのだけど。
耳にするには至らなかった。

そのお店とは、方南町の地雷源
かなり変わったお店ですね。

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都会のナポレオン

劇団ひとりのDVD。
とても面白い。ハマッテいます。
とのすすめを受けて、見ました。

たしかに、面白い。はまりそうです。

いろんな、キャラクターが、東京で夢を追うなかの、悲喜劇をひとりで演じる。

テレビのドキュメンタリー風に作られた、ビデオ作品。

どのキャラも毒をもっている。すれすれギリギリのキャラ。
見るほうが、ドン引きにならないのは、彼のセンスなんでしょう。

はまると、たまらなく愛おしい。

春樹くんという、ホストを目指す、茨城のヤンキーの話し…。

家族とみていたら、事情がわかっていないようで、「犯罪じゃないの」なんて…
違う違う作品として作っているのだよと説明した。

ちょうど新宿が舞台。そのへんを通ると、いつもニヤニヤと思い出し笑いをしているのでした。

小説も評判のようだ。今度は、読みたくなった。

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Candy Shop

長年に渡ってマドンナの代理人を務めるリズ・ローゼンバーグは、マドンナは、
「キャンディーが大好き」だからと言う事でこのスイートなテーマを選んだのだとのこと。
さらに「これはタフさとスイートさの共存を表すもの」であり,マドンナ自身の言葉によると
『わたしがあなたを痛めつけてあげるわ。でもあなたはそれを気持ちいいと感じるはず』と言っている。

あえてこういう言い方をすると、期待をして聞くと、見事に裏切られる。
流行のサウンドにとまどう前作までのファンもいるのでは?

わたしがあなたを痛めつけてあげるわ…という言葉は、全ての人に向けられているように思う。
前作までの政治的なマドンナのファンも含めて…。

全世界で売れまくっていますよ、このアルバム。
万人受けするように作ったのだろう。ときめてかかるのはどうかな?


Madonna Lyrics
Candy Shop Lyrics

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Shine a Light

ストーンズのアルバムを聞いています。
マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー映画のサウンドトラック盤。
日本での映画公開は、2008年の冬。待ち遠しいね。

CDとしてみるとベスト盤。
これから聞きたい人には、入門編としておすすめだ。

自分としては、久しぶりに買ったストーンズのアルバム。
年を重ねてこの動き、この歌声は驚異的と言える。

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東京物語

今日も名作映画をみました。
小津安二郎監督の「東京物語」。昭和28年の東京が舞台。
家族がテーマのホームドラマ。
凛としているので低俗にならない。
55年前の物語だけど、古臭さを感じさせない。
なんで東京の人間は、ドライなんだろうと…
観ているコッチが、ガッカリする。
でも、主人公のお父さんとお母さんは、サラリと次のようなセリフをいう。

 「欲を言や切りァにゃァが まァええほうじゃよ」
 「ええほうですとも よっぽどええほうでさ わたしらァ幸せでさあ」
 「そうじゃのう…… まァ幸せなほうじゃのう」
 「そうでさ 幸せなほうでさ……」

優しいなぁ。涙がでてきそうです。

戦死した次男の未亡人役の原節子さん。
とても綺麗な方ですね。
なかなか、本音を言えない人だけど…
最後にやっと自分の旨のうちを語る。
そして、お父さんは、お母さんの形見を次男の嫁に渡す。
あなたに持っていてもらいたいと…

実の娘と息子たちは、ドライ過ぎて、やり切れない。
東京や大阪など都会で生活している人間の特徴なのか?
忙しい忙しいと自分のことばかり考えている。
人のことは、そっちのけ。
ぼくもここらで、考え直すときかな?
そんな風に思っています。

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酔いどれ天使

来週までまてなくてレンタルしてみました。
前から気になっていることがあるし…
ここらで整理するちょうどいい機会と思った。

まず、酔いどれ天使は、アルコール好きの医者。
口は悪いが、人情味のある医者。掃き溜めに鶴なのか?
闇市を支配するヤクザが鉄砲傷の治療のためこの医者を訪ねる。
治療のついでに結核を発見される。
このままだと寿命を縮めるからと…

医者は懸命に説得をこころみるが、とりあわない。
ついに抗争のはてにあえなく命をおとす。
彼がいなくなっても、闇市は、なにもなかったようにまわっていく。

黒澤監督の暴力否定の映画といわれている。
徹底的に暴力の悲惨さ、虚しさを画いた。
しかし、予想に反して、ヤクザ役の三船敏郎の人気に火がつき。
以降、黒澤映画の顔となる。
当時の大衆がもとめる、暴力性のなかにひそむものへの憧憬の強さを
黒澤も知ることになったようだ。

時代背景では、繁華街に愚連隊が幅をきかせていた時代。
新宿には、愚連隊のリーダー、万年東一がいた。
ヤクザと盃をかわしたことがなかったから、
生涯にわたって堅気だったといわれている。
確かに、それまでの伝統的な、博徒や的屋とはちがう。
愚連隊を取り込んでいった、その後の暴力団とも違う。
そんな存在だったようだ。
愚連隊は、大学出が多かった。
戦後のアプレゲールといわれた病める若者の心を、
伝統的なものに縛られない、格好の良さで惹きつけた。
お揃いのスーツに米軍から調達した拳銃などで身をかためた。

前回の東宝争議では、鎮圧を請け負っている。
また、民族団体が、渋谷警察署を襲撃した事件のときは、
当時の警察では、太刀打ちできないからと、
万年らが対応したとされる。

格好が良いのはわかるけど…

暴力は絶対反対。
暴力を肯定する人は
自分の身体を大切にしない人が多い。
人と戦うより病気と戦うべきだろう。

黒澤は、その後も、暴力否定を訴える。
「赤ひげ」なども、その路線である。

そして、さらに難しい問題になるけど…
いかなる場合にも
戦争反対。
NO WAR!

ジョン・レノンに捧げる

今週は、「ランボー 最後の戦場」が封切りしている。
いずれ見に行きますけど…
その前に自分の立場を鮮明にしたいので…
もうシバラク時間をください。

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素晴らしき日曜日

NHKで黒澤明の特集をしている。
今回の作品は、「素晴らしき日曜日」。
戦後、昭和22年の東京が舞台。
その頃、東宝では、有名な労働争議があった。
その影響で、セットがつかえない。
俳優も組合をつくって争議に関わっていたので、
有名な役者はつかえない。
ならばと、オールロケ。俳優も新人をつかう。
当時の東京の風景、風俗をいまに伝える作品だ。

病める若者の姿を若いカップルのある日曜日を通して画く。
戦争の傷が色濃くのこる日本。
日曜の朝、駅でおちあう二人。
青年は、落ちているシケモクをひろう。
それを制止する彼女。
とんでもないインフレでまっとうに働いても貧乏のどん底。
はぶりのいいのは、闇屋や風俗経営者など。
結婚したくても貧乏で出来ない二人。
主人公の青年も疲れはて「誇り」を失いかける。
雨がふりだす。
ずぶ濡れになりながら、二人の思い出の未完成交響曲を聴きに行く。
そこでも、券を買い占めるダフヤのために聴くことができない。
さらに、落ち込む二人。
希望をうしないかけて、もう終わりなのかと思ったとき…
懸命に励ますヒロイン。
心うたれ思い直す青年。外も晴れる。
カフェで時を過ごす二人。
幸せだから無口になる彼女。
またしてもインチキなカフェでサンザンナ目にあう。
しかし、もう青年は落ちこまない。
忘れかけていた夢を想い出す。
野外音楽堂で見えないオーケストラの指揮をする青年。
きっと聞こえると励まし続ける彼女。
そして、映画は、未完成交響曲を奏ではじめる。
イマジネーションが働きはじめた瞬間。
そして青年は、誇りをとりもどす。
もう、シケモクは拾わない。

映画はここで終わります。
そのあと、日本は、朝鮮特需で、経済は上向き。
豊かになっていく。

この映画の重要なメッセージ。

夢を持て…
誇りを失うな…
思い描けば、かならず実現する。

ヒロインの中北千枝子がとても素敵。

来週は「酔いどれ天使」三船敏郎が登場します。
楽しみ楽しみ…

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ボレロ

ラベルのバレエ曲、ボレロ。
全体を通して、リズムは一つ。
旋律は、二つ。
たったこれだけで、約15分間。
重厚でキラビヤカ。
静かにミナギル躍動感。
本当に素晴らしい名曲。
クラシックのなかで1番か2番目に好きな曲。
どこの演奏がいいとかのこだわりはあまりありませんが、
フランスの人がやると一味ちがうように思います。

昔ブラバンの先輩に女のトロンボーンがいた。
当時は非常にめずらしくどうしてこの人はこんなに上手いのか…
ある日この人がボレロのメロディーを吹くの聞きました。
トロンボーンとしては非常に高い音域を使います。
ぼくはとても出来なかった。
彼女は難なくこなしていた。
ため息まじりに聞きほれていました。

いまでこそ、神田めぐみ(ミルウォーキー交響楽団首席奏者)など、
女性の進出が著しいトロンボーンですけど、
30年前は、本当にめずらしかった。
いまも、先輩は活躍中だと思います。

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MY BLUEBERRY NIGHTS

やっと先日みました。映画館で映画を見るのは、本当に久しぶり。
ワクワクしながら…。六本木へ。
時期が遅かったので、都内では、ほんの数件でしかやっていない。
Yahooなどで検索するとみつかるので、見てください。
好奇心旺盛な人には絶対おすすめです。

ストーリーだけで、この映画を評価すると、たいしたことはない。
レビューは、そんなのが目立ちますが…。
でも、それでこの映画を見ないのは、もったいない。
映画には、映画の語り口があるのでは…。

カメラワークは、映画独自の方法論。言い換えると、視点。
この作品のカメラワークとカットのつなぎ方が、気持ち良く。
とても素敵でした。

キーワードは、ブルーベリーパイ。
時折挿入される、パイがトロケテ、絡み合うシーン。
結局それが、チラシなどに使われている最後のシーン、につながっていた。
目線としては、上から。
防犯カメラも上から。
このあたりが、今回の作品のポイント。
そのカメラワークに迷いがなかったから、良い作品になったのだろう。

音楽は、ノラ・ジョーンズだし。ライ・クーダーだし。最高。

ストーリーがたいしたことないと言うことは、どこにでもある話という事。
舞台が、ニューヨークでなくても、東京でも、香港でも、ソウルでも、いいと言うこと。
もしかすると、この作品は、はやりのリメークものかとも思った。
しかし、設定が特殊なラブストーリーより、どこにでもある話が好きです。

ジュード・ロウ扮するカフェのマスターは、イギリス英語。
マスターの昔の彼女は、ロシア娘。
主演のノラの実のお父さんはラビ・シャンカール、インドのシタール奏者。
監督のウォン・カーウァイは、香港。
何となく、キーワードは、イギリス。

この映画は、まさしくインターナショナルな映画といえよう。

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神田川

青梅街道を横切る神田川にかかる橋を淀橋という。
江戸の昔、青梅街道は堀之内の妙法寺に参拝する人で賑わった。
この街道ぞいだけは、江戸のつづきという趣があったとのことだ。

現在このあたりは、再開発中。
新宿税務署の前を通る税務署通りが青梅街道に接続。
橋の手前の小さな民家やお店が立ち退き、高層ビルの建設がはじまった。
ヨドバシというとカメラ店が有名だが、かつてこの一帯が、
淀橋区といわれたことにちなんでいるようだ。

淀橋の下流に末広橋がかかる。
そのたもとに、かぐや姫の「神田川」の歌碑が設置されている。
実際は、もう少し下流での出来事をもとにつくられたようだ。
なぜここに記念碑があるのかは、よくわからない。

作詞は、かぐや姫ではなく、喜多条忠氏。
二人でいった横丁の風呂屋もすでに廃業している。

再開発は大いに賛成である。
町は手をいれなければ傷んでくる。
東京は、震災や空襲があり、旧い民家はほとんど残っていない。
旧いものをのこしたい気持ちもあるが・・・
人の手が入ってこそ町の繁栄がつづいていくのだろう。

しかし、風呂屋が全てなくなってしまうとしたら・・・
こんな寂しいことはない。
銭湯は残してほしい東京の風情である。

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Beat Goes On (feat. Kanye West)

マドンナの新しいアルバム「Hard Candy」からの一曲。
iTunes Store  でアルバムを購入しました。
レビューを読むと、…作と書いて批判的な人がいたりします。
いやそうじゃないんだ…。これは、素晴らしい作品だという人もいます。

確かに、自由ですし…。
人の感じ方をとやかく言うのは、どうかと思いますね。
でも、あえて言わしていただくと…
「このアルバムは素晴らしい」の一言につきます。
マドンナの今を伝える作品です。

どの曲も好きなんですけど…
今日のチョイスは、Beat Goes On (feat. Kanye West)。
今回の Hard Candyは…
9.11以降続いていた、政治的な姿勢は、控え目に。
でも、やはりそこは、マドンナ。
「しっかりと、言うべきことは言う」マドンナ節は、健在だ。
批判的になって、せっかくの作品を聞かないのは、もったいないと思う。

この人。もうじき50歳です。こんなオバサンそういるもんじゃない!!
ごめんなさい。同い年だから…。
自分に対するエールとしても、言わしてね。

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Hard Candy

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海原の月

昨日につづいて安藤裕子。前作の「海原の月」。
これは、しっとりとしたバラード。
こちらの方が、今までの彼女らしさが出ているのだろうか?

昨晩、久し振りに映画館で映画をみたのだけど…
「海原の月」は、映画のワンシーンのように想う。
映画館においてあるチラシやポスターに使われるその作品を象徴する場面。
とても印象的な、監督がとくに力を入れて撮影するシーン。
そんな、場面設定を、この歌から感じるのです。

そして、昨日の「パラレル」は、映画のテーマソングという趣きがあります。

あまり、映画をみない人だから、くわしい人の意見も聞きたいところですね。

いずれにしろ、絵心のあるライターだと思うな…。

「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」「包帯クラブ」などの監督、
堤幸彦氏は、「女性シンガーでは、ここ数年ベストワン」と発言。
安藤のことを高く評価しているようだ。

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パラレル

今週の癒しのデッドボールの一曲目は、安藤裕子の「パラレル」です。
毎週、中村中の深夜ラジオで紹介される曲をその週のテーマと決めています。

あまり、J-POPにあかるくないので…「勉強」とおもっているのです。

前に紹介した、Superflyは、ブレイクしはじめましたね。
auのコマーシャルでも流れています。
1年前のライブでは、お客さんが5人。
この間の無料ライブでは、7000人が集まったそうだ。
新たな、伝説の始まりかな?!

パラレルは、疾走感がとても気持ちいいです。
以前からipodのプレイリストに入れているお気に入りです。

今週も良いことがありますように…

Photo

パラレル

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ラミー2000

以前、海外のおみやげに、ドイツのラミー社の4色ボールペンをいただいた。
これが、なかなかの優れ物なんです。
デザインが、すばらしい。66年製で、2000年までは、デザインを変えないという思いをこめて、2000と名付けたそうだ。でも、2008年になっても、ぜんぜん色褪せてないところが、すごい。軸の材質は、黒いプラスチックだけど、ヘアライン加工のため、高級感があります。黒とシルバーの色使いは、あきません。
全体に若干の樽型なので、手になじみます。

デフォルトでは、黒・青・赤・緑の油性ボールペンなんですけど…
中字の太さですが、これは、これで、なかなか書きやすいのですね。

特筆すべきは、その機構。ノックする所は一つ。出したい色のチップをみてノックすると、その色が出てくる。大変ユニークな機構です。

さて、ここからは、カスタマイズ編ですが…
しばらく使っていると、インクがなくなります。最初は、ラミーの純正に替えていたのですけど、この替芯が、「4C」といって、世界的に標準の規格なんです。ですから、選択肢が広いのです。そこで、日本のPILOTのものをためすと、若干のサイズ違いがありましたが、少しの調整で、使える。
あくまでも、自己責任ですよ。純正以外は、保障の対象外ですから。

でも、それからは、いろいろ試しました。いまは、PILOTのゲルにしています。いわば、ラミー2000のハイテックC化です。発色や書き心地が、大変気に入っています。難点は、油性より、早くなくなるような気がします。

本当に気に入っています。大切に使っています。いただいた方への感謝とともに…

2000

LAMY マルチボールペン ラミー2000 L401 (色:クロ 材質:レジン樹脂 )

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ジャージの二人

スティーブ・ウインウッドは、浮き沈みの激しい、音楽業界を漂々として乗り切ってきた、
生き方の天才だと思います。
もちろん、音楽的にも、天賦の才能があってのことですけど…

いま、ほぼ日刊イトイ新聞の糸井さん。
そして、スティーブ・ウインウッドが、生き方のお手本になっています。
これからも、そんな目標となる人を探していこうと思います。

あっそうそう。鮎川誠さんも漂々としているように思います。
しぶとく、生き残ってきましたし、本業の音楽のほかに、
今度「ジャージの二人」という映画に主演。まもなく公開されます。
シナロケ30年。その前にも、伝説のロックバンド「サンハウス」での活動。
トータルすると、40年近く、ブルースを根っ子に音楽を追求してきました。

いいな…。自分を表現する業をもっている人。

前に麻布十番の浪花屋さんのこと書きましたけど…。
これも同じことだと思う。

何事も楽しそうにしている人は、達人なんだと思う。
苦しそうにする人もいますけど…。

いま、お手本にしたいのは、楽しそうな人。

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Naima

ジョン・コルトレーンのバラード曲。
You Tubeにあったので、聞いてみました。
最近では、マイケル・ブレッカーのカバーが好きです。
でも、やっぱりコルトレーンは、別格ですね。風格があります。
バンドメンバーもカッコいいです。

サックスは好きな楽器なんですけど…。
ブラバンの先生が、「サックスは先っぽが曲がっているからヘソ曲がりだ」
「ラッパは、真っすぐだから、正直だ」なんて言ってたのを思い出しました。
それから、サックス熱が冷めてしまったのだけど、コルトレーンは別です。
絶対この人は、照れ屋の真っすぐな人です。

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角筈(つのはず)

新宿区の西新宿から歌舞伎町までをふくむあたりの地域を、
以前は、このように呼んだ。どうやらぼくは、この角筈で生まれたらしい。

現在は、西新宿という、あまり風情のない名前になってしまったが、
甲州街道沿いのアパートに住んでいた両親のもとに出生。
その後、何度か周辺を引っ越し、現在もこのあたりの住人だ。

西新宿は、都庁の移転で街並みも一変した。
かたや歌舞伎町あたりの雰囲気は、首をかしげる点もありますけど…。
歳とともに、新宿が好きになってきました。
若いころは、渋谷のキレイでオシャレな街並みにアコガレもありました。
今も、渋谷・原宿・青山は好きですよ。でも、背伸びをしている…。
怖い世界を見せないようにしている…実際は怖いところも沢山。

新宿は、もう少し現実をみせているように思います。
怖いところは、ちゃんと怖いよと教えてくれる。
ある種の潔さがある。

まちとしての成熟の度合いかもしれませんね。
江戸時代からあるわけですから。
ぽっと出の繁華街とは、ちがいますよ…。

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Dirty City

スティーヴィー・ウィンウッドの新しいアルバムの中からの一曲。
Pontagonさんからの強力なプッシュもあり聞いている最中。
Dirty Cityは、クラプトンとの共演。幻のグループ、ブラインドフェィスの再現ですね。
実際には、伝説だけでしか知らないのだけど…。

ギターの音が、すごくカッコいい。
シンプルにギター、ベース、ドラム、ハモンド、コンガなどを重ねただけ…。
でも、これを日本で作ることは、出来ないのです。
昔、友達と一晩も二晩も話しあったのだけど…。
友人が言うには、ギターのコードを録音するのに…
一本に聞こえるギターが、何10回となく同じフレーズを引いて重ねる。
だから、シンプルだけど…太い。そんなことを思い出しました。

いやこれは、本当にイカしたおやじだね。
クラプトンと似ているのだけど…。
スティーヴィー・ウインウッドらしさもあるのかな…。
ラテン風な歯切れのよさと明るさ…。
クラプトンは、重苦しいのが持ち味だからね。

スティーヴィー・ウインウッドは、ブルーアイドソウルの大御所。
渋い歌声。シンプルで骨太。サウンドの軽やかさに癒されます。

ビデオを見る場合は、音が重なりますので、右側のミュージックプレーヤーをPAUSEにして下さい。

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Prisoner of Love

ドラマ「ラスト・フレンズ」のテーマソング。
宇多田ヒカルのアルバム「Heart Station」の中の一曲。
シングル発売前に、着歌フルなどのオンライン販売で100万ダウンロードを達成。
記録的な大ヒットとなっている。20代30代からの支持を得ての結果とのこと…。
曲のテーマは「親友」。歌入れの当日に最終的な歌詞を決めたそうだ。
ドラマのテーマととても合致している。

ドラマは、DV、性同一性障害、セックスレスで悩む、主人公たちが、シェアハウスで同居…。
と設定的には、視聴率をかせぐのには、難しい題材ではあるけれど、
初回の13%台から徐々に話題を呼び、5回目では、20%に達する勢いだ。
宇多田のテーマも視聴率アップに一役かっていることは間違いないと思う。

彼女の人気は、結婚、手術、離婚経て…。同年代の女性が抱える問題を自身も体験して…。
その悩める人々に、お互いに頑張ろうというようなメッセージの発信者となっているからではないか。
彼女のブログをみるとわかるのは、10才頃には、親からエイズの問題などを教えられたことや、
大人が見るような映画を一緒にみた事などが語られている。
それからして、もともと、彼女は「耳年増」だったのだろう。
そこに、実際の経験が加わったわけだ。
よい、歌い手になってきたと思う。

まもなくシングルが発売となるが、PVでは、本人も恥ずかしくなると言うぐらいに、
自宅で曲をつくる環境が再現されている。

以後は、マニアックな話しになりますけど…
PVを見ますと、曲作りには、Mac Book Proに入れた、Logicという音楽制作ソフトを使用。
自宅で大半の作業が完了することになる。
実際のスタジオでは、おそらくPro Toolsという上位機種を使用するものと思われる。
細かいですが、キーボードは、ローランドPC-300。
ヘッドホーンには、スタジオで良く使われているSONYのMDR-CD900ST。

後も色々な機材がありましたが…。どなたか詳しい方いませんか?
それと、彼女が使っているボールペンは、カランダッシュですね。
きっとノートもどこそこのでしょうけど…。わからないな~。

Yahoo動画 Prisoner of Love

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強くなれ

映画「包帯クラブ」のエンディングテーマ。
元JUDY AND MARYのギターリスト、TAKUYAが、天童荒太の原作に感動して作った。
原作の世界観を本当によく表しているとても素敵な曲。

そして、19才の高橋瞳ものびやかに気持ちよく歌っています。

良い曲だな~。

とりあえず。リンクを張ります。
また気がついたことがあったら、書き足します。

ビデオを見る場合は、音が重なりますので、右側のミュージックプレーヤーをPAUSEにして下さい。

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頑張るとは…

頑張るとは、どういうことか考えてみました。
たとえば、このブログをはじめて、一月。
遅れることはありますが、あとからでも、その時の気持ちを書くことにしています。
継続が目的でもあります。
まだまだ、考えが、まとまらず、あちこち飛ぶことがあります。
まとめる力が足りないことだと、痛感しています…。
目標としては、ほぼ日刊イトイ新聞の糸井さんのように、10年間は、つづけること…。
60歳になりますね。ぼくも…。そこまで、頑張れば、きっとライフワークになると思います。

もう一つの目標は、人の気持ちや考えを聞き、共有したい…。
でも、これはむずかしいですね。ちゃんとその人のことを捉えることが出来ていません。
だからこそ、その力を身につけるのが目標。
身につくまで、頑張ります。

頑張るとは、どういうことか…

結論としては、あきらめないで、思い続けること…。
そんな風に考えています。

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手帳のはなし

久し振りに手帳の話しです。
プライベートでは、ほぼ日手帳を使い、何でも書きこめるので気に入っています。
ライブに行ったときは、曲順をメモするのに使いました。

オンビジネスでは、ここ5年間は、能率手帳を使っています。
手帳は過去にシステム手帳を何種類か使ったあと、デジタル化していたときがあります。
元祖PDAとも言えるアップルのMessage Padを使っていた時期もあります。とても大きかったです。
その後ザウルスにいきました。ザウルスは、何年か使いましたね。
でも、だんだん乱視になってきて見にくくなってきたのと…
携帯電話が進歩したこともありザウルスも出番がなくなっていきました。

そして、手書きの手帳に回帰して、何がいいのか試しているうちに、今の能率手帳にいきつきました。
スーツの胸ポケットに入れても、兆度いいですし、薄い紙なのにとても書きやすいのです。
筆記具を選びません。万年筆との相性も抜群です。
能率手帳ゴールドといって、革の表紙のものを選びました。
値ははりますが、一年間、肌身離さずに、最後まで気持ちよく使えます。

何年かしたあとに見返すと、いい記録となっています。
あきぽいわたしですが、続けている習慣の一つです。

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My Funny Valentine

ジャズのスタンダードナンバー。色んな人がカバーを出しています。
どれが良いかは、個人の好みだし、その時の気分で、聞く人がチョイスすればいいと思う。

1937年のミュージカル『Babes in arms』に使われた曲で、主人公は不細工で男前のよくない、
しかし愛すべき人物。そんなあなたが好き、髪の毛一本変えないで…というような歌です。

今夜は、チェット・ベイカーをチョイス。
ジャズトランペッター&シンガーとして、いまでも愛されています。
50年代には、巨人マイルスよりも、「チェットの方が好き」という人もいたようで、
その人気・実力がうかがい知れます。
とくに、この人のヴォーカルの、耳元で囁く、中性的でストレートな歌い方は、
のちの、ボサノバなどにも影響が感じられます。

出世には、縁がない、気ままな生き方の代表格のようにとらえていました。
50年代のチェットが眩し過ぎて、80年代に亡くなるまえの、
うらぶれたミュージシャンといったイメージが、悲しくてなんだか切ない…と思っていました。

最近、晩年の作品に接する機会がありましたが…。
これが、なかなか良いのですよ。
むしろ晩年の枯れ具合が素敵という人もいました。

チェット・ベイカー。とくに、晩年の作品の再評価を期待します。

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Chet Baker Sings

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びすとろ

昔の話ですけど、ビストロ~というところで、バイトをしたことがあります。
料理とお酒をいただきながら、楽しい会話を楽しむお店。
料理は、マスターの放浪経験から、「シルクロード」でこんなの食べた…。
みたいな、無国籍風の料理をだしていた。
お酒もお好みに合わせて、ワインやらウイスキーやら、好き好き。
お友達とワイワイする人もあれば…。カウンターで一人、角瓶をチビチビやっている人がいたり…。
ライカを首からさげた人がいたり…。
一風変わった人がたくさん来ていました。

マスターがとても変わった人。いい意味ですよ…。
パートナーの女性が、奇麗な人。雰囲気は、山口小夜子…。でも、親しみやすい人でした…。

色んなことを教えていただきました。
79年当時、レコードをお店でかけていたのですけど…。
サンタナ。ピンクフロイド。などから、クラフトワーク。テクノのハシリのグループですね。
80年代にはいって、テクノブームになりましたから、先見の明がありましたね。
意外なところで、高橋竹山。津軽三味線の巨匠ですね。
ある日マスターに聞きました。「いろんな音楽を聞かれるのですね」
マスター「勉強だからな…」と一言。

ある日お客さんが、浅川マキが聞きたいと言いました。
レコードないよとマスター。
後で聞くと、「好きな気持ちはわかるけど…。あたり前すぎてイヤなんだ」と言っていた。

作曲家の武満徹が来た時に、「いい音楽かけている」とお誉めの言葉をいただいた。
マスター。照れ屋だと思うのだけど、「あの人は、そういうだろうな~」なんて、言っていました。

ご無沙汰していますけど、今も、同じ、あの、交差点のお店で、営業中ですね。
だめですね。お互い照れ屋で…。

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TOWN CALLED MALICE

今日は、イギリスの同級生の紹介です。
ポール・ウェラー。The Jam  The Style Council を経て、ソロで活動中。

「さらば青春の光」という映画があります。
60年代のイギリス、ロンドンを舞台に、労働者階級の若者の悩み苦しみを、
当時のサブカルチャー、モッズ族の主人公を通して、対立するグループ、
ロッカーズとの、抗争をまじえて描いた作品。

ぼくも、20数年前にみましたが、いわばアイデンティティ探しがテーマのこの映画。
おもいきり、自分にあてはめて、捉えていました。
若かったから、アイデンティティ探しにいそがしかったころでしたから…。
イギリスの事情というのが、あまり良くわかっていなかったのです。

キーワードは、階級社会。
日本も江戸時代までは、士農工商があった。
明治になって、華族は、残ったけど…。あとは、平等。
戦後の憲法で、みな平等。となったのですが…
イギリスでは、現在も階級社会です。
階級が違うと、交流に制限があるのが、実情とのこと。
う~ん。もう少しイギリスのこと調べてみよう。

映画に話しをもどすと、モッズ族のなかで、いつも颯爽としたファッションに身を包み、
女の子に囲まれディスコで踊るエース(ポリスのスティングが演じています)を羨んでいた主人公が、
エースの本当の姿、ホテルのドアマンとして働く姿を目撃して、複雑な心境になる…。
そんなシーンがありました。
ラストシーンは、モッズの象徴、ベスパとともに、ブライトンの崖から落ちる主人公。
死んでしまったのか…
いえいえ死んではいないのです…映画の最初のシーンは、砂浜を歩く主人公。
そこに、つながる。いわば、現実と折り合いをつけていく決意として、ベスパを破壊したのでした。

そんなことを思い出しながら、ポール・ウェラーのTOWN CALLED MALICEを聞きました。
ジャムの頃の曲です。「悪意と呼ばれる町」訳すとそんな風になります。
きっと、労働者階級が住む町(エリアが決まっている)のことを歌っているのでしょう。

無理やり一番を訳してみました…

タウン・コールド・マリス

穏やかな生活を夢みるのはやめよう 
そんなのどこにもないから
徒党を組んで逃げ回るのもやめよう
バラのいのちは短いから
やってもいない罪をかぶるのは もう うんざり
時間はないよ 人生は残酷だ
変えようぜ
俺たちにかかっている
ここは悪意と呼ばれる町

(訳詞 KATSU)

こんな感じの詩ですね…

ジャムを音楽的な絶頂期に解散したあと、
より、R&B色の強い、スタイルカウンシルでヒットを飛ばす。
しかし、方向性を見失い分解。
ソロとなって、原点回帰。
ギター一本抱えて、どんな小さなところにも出向き、歌った。
この頃、イギリスでは、ポールウェラーは、終わったと認識されていた。
それから、約20年、今ではビックなイギリスを代表するアーティストとなっている。

ポール・ウェラー。自分をわかっているのですよ。音楽の天才ではないことを…
世間と渡りあっていくためには、大好きな、R&Bを追求するしかない。
たとえ変人と思われても、寝ても覚めても、ルーツを追いかける。

むしろ、人と違うことが、大切なこと…

ビデオを見る場合は、右側の音楽プレイヤーと音がかさなるので、ポーズボタンを押してね。

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Heart Stationを聞いての会話

昨日のブログにとても素敵なコメントをいただいたので…
是非、会話のようにしたくて、レスをつけました。
pontagonさん。よろしかったですか?

>探していたスティーブ・ウインウッドの新作を見つけました!

良かったね。輸入盤か~。今は、歌詞とかネットで調べられるしね。
輸入盤で十分だね。

>さっそく聴いてみると、ボクにとってはもう涙モノ! おまけにヨダレまで出てしまうほど!

そんなにすきなんですね。僕は、あまり思い入れない人だったな~。
クラプトンは、大好きだよ。

>スティーブ・ウインウッド、イカしたオヤジです。

イギリスのオジサンたちは、イカしている人多いよね。
きっとスティーブ・ウインウッドもよさそうですね。
pontagonさんにとって、本当に大切なアーティストだとわかりました。

>宇多田ヒカルは、NG…

残念だな~。今度は、もっと好きになってもらえるよう。紹介の仕方をねりなおそう。
UA。彼女の声も好きだよ。ぼくは許容範囲が広いのかな~。
自分は、どちらかといえば、今は、キレイな声質の人をおっているようです。

第2子誕生…今回のお相手は、一般の男性のようですね。

>UAが「9条世界会議」というイベントのライブに出た…
そのホームページにUAがコメントを寄せています。
http://whynot9.jp/9alive/index.html

それは知りませんでした。ありがとうございます。
彼女のコメント聞きました。戦争に自分の子供をだしたくない。
かいつまむと、そんな意見だと思います。
ぼくの立場は、「朝日新聞→護憲」でもない。「毎日新聞→論憲」でもない。
ましてや「読売新聞→改憲」ではない。その他の選択としての護憲。

アーティストも政治的な発言に対する制約が、昔より少なくなったのでしょうか?
一昔前は、NHKは、時の政府に対する、反対の立場の発言は、絶対NGだったそうです。
多少ヤンチャでもOK。政治的発言だけは、NG。そんな体質だったようです。
今は、少しかわったのかな…。

>最後に宇多田ヒカルのPVを観た感想を一言‥‥。
なんか、ちゃちいセットだねぇ。

PVのセットは、たしかに、チープですよね。
好意的に捉えると「千と千尋~」の千がのった電車みたいだし…
アニメの銀河鉄道~とか、SFとかが、モチーフの世界観なんでしょうか?

>あ~、また悪口書いてしまいました。すいません!

別に悪口とかでないですよ。これからも、よろしくお願いします。

最後に、これからも、J-POPの若いアーティストを応援していきます。
青臭いと思いますが…一人の大人としての使命も感じています。
基本は、温かく見守る姿勢でいこうと思っています。

しかし、同じような意見ばかりでは、若い人のためにならないのでしょう。

常にアンチの人がいることを忘れないようにします。

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Heart Station

何かのきっかけで。大切な人と距離が出来てしまったとき・・・。
心の電波でアクセス。切ないのだけど、のりこえていく力と希望の光を・・・。
これは、ヒッキーからのメッセージソング。

以前、Flavor of Life を聞いたときの印象が良かったので…
プレイリストのなかに彼女の曲をたくさんいれてある。

ステーションは、ラジオ局。PVでは、地下鉄の駅。
ダブルミーニングかもしれないけど・・・
そこは、いまは気にしなくても、いいのだろう。

映像だとそのような手法になるのだろうから。

いま必要なのは、癒し・・・。

ビート感が、ちょうど、足音と同じ速さ・・・
止まる気配がなく、歩みつづける・・・
サウンドの拡がりが感じられる。
この音のなかに、人の心に響く大切な「何か」があるのだろう。

基本は、コンピューターで作られたビートと和音なのだけど・・・
宇多田ヒカルの生の声を何重にも重ねていくことにより、暖かみが加わる。
いまを感じる音づくり。うまいね。歌は、もちろん上出来。

ラジオ局でヘビーローテーションしてた時があった。
この曲は、磨り減ってない。まだまだ、聞きたい・・・。

ラジオの人にリクエスト。いま必要なのは、癒し・・・

Heartstation_3

HEART STATION

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5月のチャロ

物語が始まって、一月がたちました。
ネット上にも、コミュニティーがつくられてきましたし、Photo
周りにも、テレビを見ているよ、という人がちらほらいます
そんな、軽い気持ちでも、聞き続けることが大事なのでしょう。
主人公チャロの英語も上手くなって来ました。

話しは、変わりますが、3日は、憲法記念日。
護憲派、改憲派の双方が集会を開いたと報じられていましたが、
どちらもあまり盛り上がりを感じられませんでした。
憲法の問題は、大切です。自分も、憲法に対して、どう考えているのかと問われると、
はっきりとした、意見をもっていなかったのが正直なところでした。

英語を勉強していると、痛感するのは、外国の人は、政治にしろ、文化にしろ、
必ず、意見を求めてきます。欧米圏の人と日本人では、思考回路の違いが、はっきりしています。
英会話学校にいって、外国人教師から、いろいろ聞かれて、
面倒になった人もいるのではないでしょうか?ぼくもそうでした・・・

でも、今日は、思い直して、物事に対して、自分の立場をはっきりとさせて行こう。
「私は、護憲派。」「パンダはいらない。」そんな風に意見をもとうと決めました。
そんな、憲法記念日でした。

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現役の伝説ロッカー

鮎川さん&シーナさん。30周年おめでとうございます。
昨晩の恵比寿ガーデンホール本当に最高のライブでした。
そして、鮎川さん。今日が、Happy Birthday♪還暦おめでとうございます☆
全然変わんないっすね。シーナさんもお変わりなく本当に驚いています。</