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2008年4月

マイルズ・アウェイ

今日は、海外の同級生のこと…

彼女の名前は、マドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チコーネ。
1958年8月16日米国ミシガン州生まれ。
スターの座を夢見てわずか35ドルを手に長距離バス、グレイハウンドで単身ニューヨークへ渡り、
タクシーの運転手に「この街で一番大きな場所へ行って!」と言って、タイムズスクエアで降り立った。
時給1ドル50セントのウェイトレスをしながら、本格的ダンスのレッスンを続ける。
1982年、デモテープをきっかけにワーナー・ブラザーズ傘下のサイアー・レコードとの契約に成功。
『ライク・ア・ヴァージン』(1984)により、ポップ・クィーンとしての地位を完全に確立。
以後も完成度の高い作品の発表を続けている。

そうです。今年、イギー・ポップらの祝福を受けてロックの殿堂入りをはたした、
マテリアルガール、ポップス界の女王、マドンナのことなんですよ。
いやー。それにしても、彼女がもうじき50になるなんて…
若さの秘訣は、ヨガをやっているからとか…

数年前に、落馬をして、骨折をしても、翌日から、バリバリ仕事をしている。
彼女の場合、肉体労働でしょ。ある意味で。驚きの一言。
そして、転んでもただで起きないのは、骨折のレントゲン写真。
ツアーのステージ上のスクリーンに写したりするわけ。

デビュー以来、常に、タブーに挑戦する姿勢をもちつづけ…
9・11以降は、政治的姿勢を鮮明にして、世の中の不正に物申す…
アフリカの子どもたちをエイズから守ろう…
あらゆる指導者に彼女のやり方で、失望をあらわにし、挑発する…
イバラの冠をかぶり、巨大な十字架に自ら磔となる…

これには、宗教団体から、圧力がかかった。
彼女自身は、イタリアの血を誇りにして、自らクリスチャンを自認している。

彼女の行動は、現代アメリカに存在する、キリスト教原理主義者に対する挑戦とも受け止められる。
そもそも、マドンナは、聖母マリアを連想する名前である。

世界は、マドンナの巧みなイメージ戦略に翻弄されているのかもしれない…

ニュー・アルバム『ハード・キャンディー』が、本日リリース。
「マイルズ・アウェイ」が木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ
「CHANGE」の主題歌に決定!マドンナのドラマ主題歌は世界初!

よかったね。ビストロスマップにマドンナが出演したご縁もよかったようです。
シャブシャブがえらく気に入ったようですよ。

Hardcandy

ハード・キャンディー

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思い出横丁

新宿駅西口にある戦後のヤミ市の記憶を残す、エアポケットのような場所。
なぜか此の場所には、公衆便所がなかったことから、「小便横丁」の俗称がついた。
ぼくも、その呼び方のほうが、しっくりとする。

去年の暮に、ブラバン仲間の同級生が突然亡くなった。
何年もあっていなかったけど、これからは、会おうよ…。そんな矢先だった。

およそ、若者が興味のあることで、親が教えてくれないことがある。
不良のたしなみみたいなこと。酒、タバコ、パチンコ、マージャンなどなど…。
それらは彼にふきこまれた。そして、お洒落も。

Jun&Ropeなんてのをまず教えてもらった。
お通夜であった彼の父上もダンディー。男前の遺伝子を受け継いでいたのですね。

背伸びしたがりの10代、流行りの服を着て、ディスコに通う彼は、颯爽としていた。
ぼくは、家で「ソウルトレィン」という番組をみながら、彼を羨んでいた。
行動的な彼が、さびしがり屋だと気がついたのは、何年もしてからだった。

彼からの呼び出しは、いつも「小便横丁にいるから出て来いよ」との電話。
小銭をにぎりしめ、3階建ての純喫茶で待つ彼のもとへ。
ショートホープを吹かしながら、「腹減ったから。メシ食おうぜ」と向かうさきが、定食屋。
家庭の総菜のような、メニューから好きなものを選ぶ。
独特な街の雰囲気になれてくると、うまさがわかるようになった。
なぜ何時も、食事にさそってくれたのか、聞いたことはなかった・・・。
「お前といると、なんかホットする」と言ってくれたのは憶えているよ。

定食屋、焼き鳥屋、居酒屋、などがひしめくバラックの街並み。
1999年に火事で相当焼失したが、今は復興している。
新宿の中で、こことゴールデン街は、昭和の匂いが充満している。
まるで映画のセットのような場所だ。

思い出横丁、どこの店も、オープンなので入りやすい。
ぼくのおすすめは、「ラーメン若月」。ここは、本物の東京ラーメンを出すお店。
ふところに優しい所ですので、お気軽にのぞいてみてください。

呼び出してくれても結構ですよ…
彼のように…

OmoideWakatsuki

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うまく言えない

ゆずは、ストリートミュージシャン出身。
横浜は、伊勢佐木町の松坂屋前で路上ライブを行っていた。
最後の路上には、7000人を集めた。伝説だね。

東京ドームの5万人の前でたった二人で歌ったことも。

だれもが忘れかけていた真っ直ぐな熱血漢・・・
そんなイメージで駈けてきた二人

フォーク復権の旗手
多くのフォロワーを生む

夏色でブレイク 以後サヨナラバス 嗚呼青春の日々などがヒット
紅白出演 2004年アテネオリンピックNHK公式ソング 栄光への架橋

体育館からアリーナへと 大きな会場でゆずっこが一体となってライブが行われる
オープニングは 全員で ラジオ体操第一
毎年 冬至の日には 無料コンサートが開かれる

ごめん。あんまり知らなかったよ・・・
言ったでしょ。J-POPくわしくないのです。だから新鮮な毎日。
ゆずの良さが、わかってきた気がします。

たくさん、いい歌があるのでしょうけど・・・
今日選んだのは、新しいアルバムのなかから「うまく言えない」です。
ひとりの人間として、真っ直ぐなこの歌に共感します。

歌ってみたいな・・・

うまく言えない PV

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サヨナラの向こう側

今週のテーマソングは、風味堂の「サヨナラの向こう側」です。
J-POP。今までのぼくには、畑ちがいだったもので、くわしくないのです。
どれを聞いても新鮮なんですね。勉強。勉強。そんな、毎日がうれしいです。

この風味堂は、スタジオのメンバー募集の貼り紙という運命に導かれて集まった3人組。
渡和久(Vo,Pf)、中富雄也(Dr, Cho)、鳥口JOHNマサヤ(Ba, Cho)によって、
2000年10月、ピアノトリオを結成。
福岡を中心にライブを重ね、2003年東京に拠点を移す。
2004年11月「眠れぬ夜のひとりごと」でメジャーデビュー。
その後も、路上ライブなどを重ね、支持を拡げる。
2006年からは、路上ライブを封印。より積極的な活動としてツアーを開始。
2007年には、本作を含む「風味堂 恋空(コイゾラ) 3部作」を発表。
三作目の「サヨナラの向こう側」は、『警視庁捜査ファイルさくら署の女たち』主題歌となる。

ボーカルのワタリさんは、いつも帽子をかぶっている人。
一回聞くと耳からはなれない、独特な声をしていますね。

4月は、出会いと別れのときだけど…
なかには、去年の夏のまま、しゃがみこんでいる人はいませんか?
なんか、そんな歌がありました。カルメンマキ「六月の詩」。懐かしい…

風味堂は、噛めば噛むほど味が出る。
スルメみたいだ…。先週より、確実においしい…
弾けているこの歌を聞いて…軽くなってね…

今週もがんばりましょう。

風味堂 恋空3部作スペシャルサイト

Photo

サヨナラの向こう側(初回限定盤)(DVD付)

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ライブ

今日は、前から約束をしていた人に、会いにいきました。
秩父ですから、埼玉といえども、とても遠くかんじました。
半年かけてやっと会えたので、うれしかったな・・・。
よかった行動的になって・・・

それから、夕方から、海老名で中村中のライブをみにいった。
今日も、雨でした。ぼくの中では、彼女は雨女。
これで2度目だから、3度目もそうだったら決定事項になるのかな・・・。
悪口じゃないからね・・・。雨も絶対必要でしょ。作物も出来ないし・・・。
人間も干からびちゃうし・・・。バランスが大事。

さて、ライブ内容ですけど・・・。
今日は、ほぼ日手帳にメモしたから、セットリストがあるんですよ。
でも、あまり詳しく書いては、ネタばれになるので控えます。

いつも甘口なんですけど・・・ちょっとだけ辛口になりますと・・・
前半部分は、乗りがイマイチだったようです。ぼくの感じ方だよ・・・。
演奏が硬かったのかもね・・・。リズムが単調に聞こえたんです。

中村中のピアノの弾き語りの曲。いのちのひ。というのかな?
漢字はわからないけど・・・。
ブログには、歌うことに躊躇したけど、今一番歌いたい歌とありました。
死とどう向き合うかがテーマなのかな?うらがえすと、生きているとき人とどう関わるのか?

良い曲でしたよ。

注文をつけると、ピアノの伴奏を今の方向で間違いないので・・・もう一工夫すると、曲のテーマが引き立つと思うよ。
具体的に言うと、間かな・・・。空間があると、存在が引き立つでしょ。
ゴメンね。生意気言って・・・。

ロックぽいコスチュームに着替えをして、噂のレスポールをもって歌い出したころから、バンドの固さがとれた・・・。
リズムが、しなやかに、力強くなった。
だから、もうそこからは、オールスタンディングで手拍子。

アンコールは、中村中のライブでは残業というそうですが・・・。
のこるわざ。とも説明されていたね。
また着替えて、ストリートぽく、ジーンズに裸足・・・。
地面を踏みしめて、歌う。
気持ちが伝わりましたよ・・・。
とても感動しました・・・。

アンコールの3曲、雨のロマンス、強がり、こだま、が印象にのこりました。

あたるさん。ごやっけさぁ。

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ごやっけさぁ

「包帯クラブ」の原作本もDVDも両方みました。
DVDは、原作と違うところもありますので、多少とまどいます。
むしろ、2回目にみると、特有の語り口にもなれて、映画作品の良さがわかりました。

両方みたけど、映画の方がおすすめという人もいます。
その人の感想もよくわかるように思います。
映画の方が、「青臭さ」が薄くなっているというのです。脚本がいい。
原作は、宗教臭いというのですよ。
たしかに、「場所や土地に流れる見えない血」という概念は、アニミズムのようです。

もうひとつ、人の心の傷を共有することですが…
これは、心理学的な心のケアで重要視されている療法のひとつだと思います。

天童荒太の他の作品は、まだ読んでいませんが、今度読みます。
もう少し彼の考え方などを探ってみたいと思いました。

物語のなかでは、主人公たちが、包帯クラブをつくる以前に、方言クラブなるものをつくっていました。
自分が何処に所属しているのか「あいまい」にしたいがために、あらゆる地方の方言をごちゃまぜに使う。
「ごやっけさぁ」は、鹿児島の方言。お世話になりました。ありがとう。の意味…。
映画の中では、とても印象的に使われていました。

ラスト近くのシーン…。テンポがワラに。そして、ディノがワラに。
映画のなかでは、特別な気持ちを伝えたいから、「ごやっけさぁ」と言った…。
そのように、積極的な意味で方言を使いました。

映画も青臭いと思いますよ…

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BALLADS

コルトレーンが聞きたくなりました。
夜に聞くとなんともいえず、グッときますね。
朝、プリンス。夜、コルトレーン。
昼間は、J-POP。今週のぼくのプレイリスト。

ジャズは、ブルースから生まれた。常に変革を続けた音楽。
しかし、80年代になって成熟期に入る。
以降は、変革より焼き直し作業の音作りになった。
コルトレーンは、ジャズがまだ変革のパワーを持っていた、黄金期を駆け抜けた。
モード手法を引っさげて、音を自由自在に紡いでいた。笑わない人。
そんな彼も、人の子。恋をするのですね。

このアルバムは、コルトレーンの硬派なイメージを破るバラードの名作。
バラードも演奏するのですか?という音楽ライターのイジワルな質問に…
「マウスピースの調子が悪くてね…」なんて言い訳を言ったそうな。
シャイなんでしょうね。いい人なんでしょうね。

惜しいことに、絶頂期に40才で、肝臓癌のため天国へいってしまった。

彼が、もう少し長く活動していたら、ジャズがどんな風に発展したのかな?

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ワシントンハイツ

明治神宮の側にワシントンハイツという、住居があった。
鉄筋コンクリートのアパート。そこは、以前、東京オリンピックの選手村だった所。
もっと前は、進駐軍の将校が住んでいた所。
今の代々木公園には、ゆったりとして広い住居が建ち並んでいた。
アメリカンスクールもあり、まだアメリカの夢にあふれていた時代だったのでしょう。
そう、こんな都心の真ん中に、フェンスの向こうのアメリカがありました。

日本は、敗戦を経験した。
厚木基地にレイバンのサングラスとコーンパイプをくわえたマッカーサーが降り立ち。
この国を占領していた時代があった。

でも、なぜだろう?親からも、いやな話を聞いたことがない。
むしろ、好意的なことばかりが、目に付くのは・・・。
どうしてだろうか?

ぼくら音楽好きにとって、フェンスの向こうからの影響は、とても大きい。
こういうアメリカ軍の基地の中には、将校クラブがあり、そこでは、ジャズが演奏されていた。
のちの日本の音楽界をリードしていくミュージシャンが、数多く生まれた。
東京の中からは、フェンスは消えたけれど・・・。
そんな昭和の記憶。まだ、かすかに街の中にはのこっています。

新宿のとなり、新大久保には、楽器屋が多く立ち並ぶ。
そのなかの、はしりの店が、1940年創業の高橋管楽器。
戦後は、丁寧な仕事が認められ進駐軍のバンドマンの楽器の修理を一手に引き受けた。
親戚の石森氏も呼び、路地の向かい合わせで、管楽器の修理店を営んだのがルーツ。

昭和情緒あふれる路地にあるお店。のぞいてみると、素敵な職人さんが黙々と仕事をしていました。

Shinokubo_2 Takahashi_2

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F.U.N.K.

今日は、プリンスについてお話します。
パープル・レインの頃、はじめて彼を聞きました。
そして、彼と彼の音楽性を受け入れた。
それまでは、彼のもっている、アクの強さになじめなかったのね。
それからは、ずっと追っかけてきた存在ではなかったけど…
聞けばいつでも楽しめた。
いわば、疾走する彼を、遠くから、眺めていた。
それが、ぼくでした。

考えてみると、同年代なんですよ。
そう思うと、彼の年を感じさせない、存在感は、かっこいい。
最近、本当に久しぶりに、殿下をきいています。
まだまだ、ぼくも付いていけます。いいじゃないですかこれ。
気分が、アップしますね。朝から聞くといいかもです。

いま彼は、著作権の問題と、彼のやり方で戦っているのですね。
2007年のアルバム「Planet Earth」を英国の人気新聞「Mail on Sunday」紙の
7月15日売り号の付録として配布したという話があります。
ざっと300万枚ですよ。すっすごい…。
業界からは、非難ゴーゴーの嵐。
でも、どこ吹く風…で、わが道を行く殿下。
一説によると、アルバム1枚の印税収入は、1億~2億。
かたや、プリンスのライブツアーからの収入は、10億とか…。
広告と考えれば、安いのでは…。そんな話が、ありました。
真相は、わかりません。とにかく、プリンスは、常人では、ないですから。

ジャズ界の帝王こと、マイルス・デイヴィスが、自叙伝のなかで、
音楽界を唯一変革出来るのは、プリンスだとあります。
その、音楽性をさしてのことですが、今プリンスが始めた、
著作権を取り巻く諸問題との戦いも、変革の一歩に思います。

また、07年には、ファンサイトに対して著作権侵害を理由に、
写真、似顔絵、歌詞、アルバムジャケットなどの掲載を一切やめるよう通告をおこないました。
それに対し、複数の大手ファンサイト運営者たちは「Prince Fans United」を結成、
11月5日に抗議文を発表。プリンスはその回答として11月8日に「F.U.N.K.」をネット配信した。

そう、これが、今日ご紹介の曲です。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=268703763&id=268703747&s=143462

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残り風

癒しのデッドボール。昨晩放送されたようです。
間違いは仕方ないですよ。来週も再放送するそうです。

きょうも、歌を紹介します。昨日と同じ、いきものがかり。
「帰りたくなったよ」のB面のこの曲。「残り風」も素敵なんです。
昨日も、迷ったんです。どちらにしようかな?ってね。
「残り風」のほうが、別れや旅立ちがテーマじゃないですか、
きっとその方が、今らしいかなとも思いました。
ですが、海老名ということで、「帰りたくなったよ」に決定したんです。

でも、両A面なんて声がかかっている位、どちらも素敵。
ならば、両方紹介しようってことになった訳です。

「残り風」リズムがかっこいいです。疾走感で飛ばしてくれます。
サビも耳によくのこるし。本当にいい曲書きますね。
もう、今週は、どっぷり、いきものがかりに集中しています。

昨日、「月とあたしと冷蔵庫」は、中村屋エッセンスといいました。
これは、ラーメンの中村屋さんが、創造するラーメンの進化形。
コース料理でいただくのですよ。みためが、もうウットリです。

そして、一方で「帰りたくなったよ」は、中村屋さんですね。
かけラーメンなんていうメニューがある位に、ラーメンの本質。
スープと麺にこだわった一品。そんな、心意気が感じられるんです。
水野くん。とんこつが好きみたいですけどね・・・。

求心力と拡散。なんだか、ジャイアント馬場と猪木みたいですね。
お二人さん。これからも、仲良くしていけば、最強トリオ。間違いなし。

それと、いきものがかりの皆は、「ゆず」をリスペクトしています。
ゆずのおかげで、自分たちもこうして音楽をやっていられる。
そんなことが、かかりのブログに書いてありました。
ストリート系のミュージシャンのはしりなんでしょうね。ゆずは。

4/25(金)フジテレビ「僕らの音楽」23:30~23:55 
ゆずとの共演だそうです。これも楽しみですね。

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帰りたくなったよ

昨晩の「中村中 癒しのデッドボール」どうしたんだろうか?
聞くことが出来ませんでした…。時間変更???
オープニング曲をその週のテーマにしようと決めているのですね。
まぁ、しょうがないですね。自分で何とかしましょう。

今夜ご紹介するのは、いきものがかりです。
1999年2月にアマチュアバンドとして結成。
バンド名はメンバーの水野と山下が小学校のとき生き物係だったことに由来。
ボーカルの吉岡聖恵を加え、海老名市、厚木市など神奈川県。
県央地域を中心とした音楽活動を行ったのちにメジャーデビュー。
キャッチフレーズは「泣き笑いせつなポップ3人組」。

彼らの9thシングルのこの曲は、映画「砂時計」の主題歌。
大切な場所や人を思い出させてくれるでしょうか?

「帰りたくなったよ」は、透明感のある優しさの向こうに大切な人への思いが漂います。
ボーカルの聖恵さんが、しっかりと地面をふみしめながら歌いあげています。
せつなポップ。すてきです。

水野さんと山下さんって、ラーメン界の若き天才、中村栄利さんとイメージがダブリます。
特に、「月とあたしと冷蔵庫」は、中村屋エッセンスですね。
あたしをアイスクリームにかさね合わせて、月夜の晩に冷蔵庫から、抜け出そう…。
なんてお話しが、独特な世界観を感じさせます。これもおすすめです。

どうでもいいことですけど、聖恵ちゃんは、2月29日生まれ。
すると、今年で、6才なんでしょうか?2月29日生まれの人って、
実際どんな気持ちなんだろう?こんど、聞いてみたいことの一つです。

さて、われ等の歌姫、中村中のライブが、26日に海老名であります。
いきものがかりが歌う帰りたい場所は、海老名のイメージがダイブ入っていると思うのですよ。
そして、このライブをきっかけに、これからのぼくは、中村のライブにいつでも帰りたくなるのでは?
そんな予感がするんです。

あとですね。ラーメンの中村屋さんは、現在改装中。
どうやら、26日まで、お休みだそうです。
天空落しっていうのを見てみたかったのに残念…。

そんなわけで、今週もがんばりましょう。

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色彩雫(いろしずく)

万年筆のインクをいただきました。
パイロットの新しいシリーズのインクで、色彩雫(いろしずく)といいます。
朝顔、紫陽花、露草、紺碧、月夜の5種類で、すべて青系の色です。

Photo_2

ぼくが、いただいたのは、紫陽花。
これからの季節にピッタリです。
パッケージをみているだけで、うれしいですね。
香水のような箱です。

まだ、使っていませんが、
あとでゆっくりと封をあけたいと思います。
気の利いた、贈り物は、本当にうれしいですね。

万年筆は、何本か持っているんです。
「ほぼ日手帳」とともに使っています。

あとは、手書きで手紙を書く時に、使います。
「弘法筆を選ばず」の逆で、良い筆記具で何とか、
丁寧に書いて、気持ちを伝えようとしています。

万年筆は、ピンからキリまでありますが、大切に使えば、一生物。
コストパフォーマンスは、高いと思います。

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『巻きます。効きます。人によります。』

昨日。包帯クラブのDVDを見ましたので、ブログも昨日の分として、アップします。

感想は、原作と映画は、別物。でも、良い作品です。
堤幸彦監督は、原作にないストーリーも加えるなどして、
独自の世界観をみせてくれます。
原作とまったく同じ展開を映画にもとめては、いけないですね。

監督さんも、原作を自分なりに要約して、オリジナルを加えた。
なにより、映像作家として、映画ならではのシーンへのこだわり。
市庁舎の屋上に包帯が舞うシーンなど。
若者へ贈る、大人からのメッセージだと思いました。

Photo 堤さんのこと調べていたら、空趣味写真のブログをみつけました。
空が好きなんですね。
どうりで、病院の屋上のシーンや他の挿入カットも、
空がこの上なく、きれいです。心が洗われます。

音楽は、空気のようでした。意識しないけど、絶対に必要なもの。

最後に少し、原作へのぼくのこだわりを書かせてください。

登場人物の設定をもう少し、原作に忠実にしていただきたかった。

ワラのナキの性格もなかったと思いますし、リスキの将来の夢は、
居酒屋ではなく、野菜の有機栽培がよかったです。
ギモは、まったく別人だし、タンシオやテンポも微妙にちがう。
訳がわからないディノは、ワラしか止められない。

こまかいところですが、残念なところでした。

追記

翌日に2回目をみています。何だか、2回目の方が感動的です。

不思議だな。ホント皆さんに、おすすめします。是非見てください。

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たいやき

こどもの頃は、縁日の思い出。それなりにおいしかったんだけど・・・。
だんだん、生意気になってきて、忘れかけてきたときに、
「およげ!たいやきくん」の大ヒット。

シングルレコード、500万枚以上を売り上げ。Oyoge_2
いまだに、この記録はやぶられていない。
印税契約ではなく、買取契約だったため、歌手の子門真人は、
5万円しかもらっていないというのは、有名な話しですね。

学生のころ、ガッチャマンというニックネームの後輩がいました。
宴会や集会で、必ずガッチャマンのテーマソングとおよげたいやき君を歌う。
そのときはじめて、ガッチャマンも子門真人の歌だと知りました。

しばらくして、80年代に、自分も就職しましたけど、
はじめての仕事場が、麻布にありました。
いまでもそうでしょうけど、高級住宅街でしたね。

広尾から、有栖川宮公園の坂をのぼり、
篠山紀信さんのお宅の前を通って、仕事場に通っていたのです。
よく、奥様の南沙織さんが、外にでてこられたのを目撃しました。

あそこは、昔、田宮二郎の自宅だったとか・・・。

有名人のお宅がたくさんあるところなんです。

そして、通称、暗闇坂を下ったところに、麻布十番があります。

当時は、開発から取り残された、不便なところでした。
そんな商店街の一角に、浪花屋が、ありました。

およげたいやき君の歌のモデルとなったお店として有名で、
話し好きで人懐っこい、髭のおじさんが、本当に楽しそうに、
たいやきを焼いてくれました。

Photo_2 うちのは、しっぽまで、餡子が入っているだろう。
やきそばも、おいしいよとすすめてくれました・・・。

この味は、何かがちがうと思いました。
たいやき一つでも、心をこめて作る。

その姿勢が「おじさん素敵だよ」と、
心のなかで、くりかえしながら、ほおばっていました。

いまは、なつかしい思い出です。

こんど、あのあたり、散歩にでもいきたいな。

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ほぼ日を読んで

ブログをはじめて、そんなにたってないですけど、Photo
何を書こうかな…って思うときがあります。
今日は、とくにそんな風な気持ちがつよいですね。

いろいろと考えたのですけど、ごろごろしながら、ほぼ日刊イトイ新聞を読みました。

おとなの小論文教室のなかに、このような、記述がありました。

たとえば、よくムカつくことをいう人がいたとします。
でも、その人の言い分を、ちゃんと聞いて、それを要約してみて、
相手の言い分が自分なりに整理出来たとします。
すると、世の中に、そんな無茶苦茶なこと言う人は、あまりいないことに気づくだろう。

とても、よいヒントに今日も出会いました。

とにかく、人は、自分もそうですけど、怒りっぽくなるときがあります。
まわりをみますと、とくに、最近の子どもたちは、その傾向が強いですよね。

ある人のブログに、怒りっぽい人が、鬱になる可能性がたかい。
悩んでいる人は、だれかに話しを聞いてもらうだけでもかわっていく。
そして、自らの足でその悩みを乗り越えていくようになるだろう。
と、書かれていました。

自分も10代のころ、しょうもない話しを、いやな顔せずに聞いてくれる人がいました。
その方には、今でも感謝しています。

そして、怒ったりしても最期まで信じてくれたこと。泣いてくやしがっても、見守ってくれたこと。
そのようにして、自分を育ててくれたことも、とてもありがたくて、この上ない恩を感じています。

「側にいること」が大切なのですね。

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SAKURA~花霞~

この曲も、中村中さんのお気に入りとしてのご紹介。
先々週のラジオから流れたオープニングナンバーです。

中村中の今のテーマは、「旅立ち」だとか。
自身の音楽も、サウンド作りや曲の世界観などを、拡げていくこにより、
もっと多くの人に、聞いていただきたい!
そんな熱い少年のような心で、新しいことをはじめているようです。

そして、この曲、SAKURA~花霞~。
中島美嘉が表現する「春の世界観」。さくらの季節の旅立ち。
大切な家族との別れ。花にたくす切ない気持。
いいたくても言えない本心。大人になりたくない…
でもやがてやってくる春には、花霞がつたえてくれる…
きっと…

そんなイメージの曲。

Sakura 美嘉のハスキーな声とクールな容姿からは、
透明感が感じられる。
若い女性からの支持もたくさんあるようですね。
きっと、女の子にとっての、あこがれの存在なのでしょう。
彼女の歌い方を真似している子も多いのでは?

この曲のもう一つの特徴は、ペンタトニックスケール。
これは、五音音階といって、とても深い世界です。
簡単にいうと、「ヨナ抜き音階」なんて言われています。
長音階の場合、4度と7度の音。
ドレミでいうと、ファとシを抜いた5音。
ドレミソラで旋律が作られていくのです。
実際は、短い経過音の形で、ファやシが入る場合もある。

SAKURA~花霞~も、短いつなぎで、ファもシも入っています。

ペンタトニックが、使われた曲は、どこか懐かしく、壮大で、清らか。
自然の力強さなどが、感じられる作品になるように思います。

スコットランド民謡、ボヘミア民謡、東アジア民謡、琉球民謡、日本民謡、
演歌、ブルースなどなど…

ぼくも、ペンタトニック大好物です。

中村中の「友達の詩」も、とても素敵なペンタトニックの名曲です。

ペンタトニックスケールは、大きなテーマですから、上手く伝わっているか?
不安です。もし、違っていたりしたら、コメントで教えてください。

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チャロ・オンライン

チャロが、始まって2週間。そろそろ、なまけぐせが出てくるころですね。
いつもでしたら、このまま、やめてしまうとこでしたけど…

Photo_4 今度のチャロは、うれしい工夫がされていますよ。
このオンライン版、ラジオがストリーミングで聞けるのですね。
好きな時間に、とても鮮明に、ポーズもできるし…。
過去1週間分は、振り返って、聞けるようになっています。

あとは、出席表があります。

個々が、ログインして、放送を聴いたか?チェック!
簡単なテストをしたか?チェック!今週のキーフレーズ。今週のボキャブラリー。
などなど…。なんだか、楽しくつづけられそうです。
放送だけですと、聞き逃してしまうときが、ありますもの。
ぼくみたいな人には、向いているように思います。

ちなみに、まだ始まったばかりですから、主人公のチャロの英語は、カタカナ英語です。
チャロ役の純名さんには、「わざと下手にやってください」と、注文がつけられたそうです。
純名さん、本当は、相当に英語上手な方とうかがっています。
だからか?チャロもアットいう間に、上手になっていくのだとか。天才犬!

とにかく、継続は力なり。なんとか、気楽にやっていきましょう。

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愛をこめて花束を

昨晩ラジオから流れたごきげんなナンバー。
Superflyのヒット曲。ドラマ「エジソンの母」のテーマだとか。
今、若手の中で、一番注目をしている、シンガーソングライター、
中村中の深夜ラジオ「癒しのデッドボール」のなかでのご紹介。
知らなかったですよ、このグループ。

バンドのプロフィールをみてみますと…
Vo.志帆とGtr.多保が中心となりバンドを結成。
その後メジャー志向を持つ、志帆と多保のユニットとなり活動。
07年4月「ハロー・ハロー」でメジャーデビュー。
バンド名は、カーティス・メイフィールドの曲からきていること。
ストーンズやら、ジャニス・ジョプリン、ドゥービー・ブラザーズ、
フリートウッド・マックなどの影響下にあると知りました。
もろに我々世代の洋樂好きにはうれしい、音楽的バックグランド。
もうだまっては、いられなくなりました。

Photo_5 この歌、ピアノやストリングスが優しく響き、 歌詞も親しみやすく。
ボーカルは、パワーがあるけれど、おさえぎみ。
すごく聞きやすく、どこに、ジャニスの血が流れているの?

途中で、色の名前を英語で、シャウトするあたりで、やっとブルースシンガー本領発揮って感じ。
ちょうどいい、スパイスになっています。

志帆さんの声、キレイなんです。よく、R&Bやロックを歌っている人の声って、カスレテいる場合が多いじゃないですか。でも、志帆さんの声は、発声が、きちんとしているのでしょう。とても、素敵です。

学生の頃、こん風な女の子がいました。とても、歌がうまくて…。

また、ひとつ楽しみなバンドを知りました。
こんどは、アップテンポなナンバー聞いてみましょう。

そうそう、東海ラジオの土曜深夜、「中村中 癒しのデッドボール」おすすめです。

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ほぼ日手帳とサファリ

ブログ開設にあわせて、4月始まりのほぼ日手帳を買いました。

ほぼ日刊イトイ新聞のオリジナル手帳として作られてから、
かゆいところに、手が届くような、改良を重ねて、毎年進化している逸品です。

Hobonichitecho

以前もスケジュール帳として、使っていた時期がありました。
その時も、万年筆で使用していましたが、この「トモエリバー」という手帳用の紙は、薄いのに、万年筆など、水性のペンでも、裏抜けが少なく、とても書きやすかったのです。

そして、今回は、ラミーのサファリ青赤軸にモンブランのブルーブラックを入れて、使おうと思っています。

さきほど試し書きをしてみましたが、ほぼ日手帳の方眼のマス目に、自由な気持ちで、スラスラと気持ちよくかけ、今日から、明日からの書き込みが、楽しくなりそうです。

Hobonichitecho2

こういう風に綴じてある手帳の良さは、積み上げていく楽しさにあると思います。
まさに、白紙の本に、手書きで、ストーリーを書き込んでいくような感覚ですね。

そして、製本が素晴らしいから、開いたページが、そのままお行儀よくしてくれます。こんな、ところも、この手帳のうれしいところ。

使い込むうちに、このブログにも、いい風にフィードバックしていくのではないかな。

楽しく続けていきたいので、インクが乾く時間を待つ、「余裕」をもちたいと思います。

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Flavor Of Life

この歌素敵です。お気に入りの一曲。
ヒカルちゃん。最近まで、そんなに意識していませんでした。
ぼくのなかでは、デビュー作が一番。
それを超えるのは、むずかしいだろうなって、ずっと思ってきた。

コロンビア大学への入学を聞いて喜びました。
とにかく、10年位、音楽お休みしても、勉強して、卒業して、
また、音楽と向き合えばいいじゃないか。
中退したと聞いて、「もったいない」って感じた。

でも、この歌をよく聞いて、考えが変わりました。
軸足を日本において、活動してきたこと、無駄じゃなかった…。
苦しみ悩みを、吐き出して、そのあと、すいこんだ、
空気の味…、匂い…、生きることの意味…、
人にもまれて、感動して、積み上げてきた結果、出来た歌だと思う。

彼女の詩は、いきおいがある。

Utada 歌唱力もみがきがかかってきたように思います。
バラードの低音には、ゾクッときた。
ビブラートもしっとりしているし。

切なさと、希望。
宇多田ヒカルらしさを「ありがとう」。

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ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞が好きです。

「糸井重里氏が主宰する、                    
 インターネットで毎日お送りする、
 ちょっとほかにはない、たのしい新聞」

ほぼ、と言いつつも、創刊日から、ほぼ10年間
一日もやすまず、毎日更新をつづけている。Photo

読んでみると、ほのぼのとしていて、肩の力が抜けます。
だけど、しっかりと、生きる力もいただけるように感じます。
このあたりは、糸井さんの人柄なんでしょうね。

そうそう、天童荒太さんの「家族狩り」の長編インタビューも載っています。
どんなに長くなっても、カットしない約束でお話くださったそうです。

糸井さんの本を坂本美雨さんが紹介する記事の中からの引用…

「問題は、吐くこと。
 吐けないと思ってから、さらに吐く。
 吐いて、吐いて吐き出しつくすと、
 しょうがなく吸うことになる。
 ここで、吸えということだ。」

(『小さいことばを歌う場所』206ページより)

小学校の、体育のマラソンの授業の時、
先生が教えてくれました。

『細胞っていうのは、
 いっぱいになったままじゃもう入れないだろ。
 走っている時、ついいっぱい吸おうとするだろうが、
 まず吐け。
 苦しくなったら、まず、もう一回吐け。』

その言葉が、なぜかずっと離れない…

(坂本美雨さんの言葉)

とっても、いいこと教えてくれたと思います。

まず吐け…

みんなにも、教えてあげよう。

http://www.1101.com/books/from_little_words/index.html

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リトル・チャロ

NHKでこの春から新しい英語学習のドラマが始まりました。
「リトル・チャロ」という犬が、何かの間違えで、ニューヨークJFK空港で迷子に。
日本語しか話せないチャロが、少しずつ英語を学び、日本へ、愛する飼い主の元へ、
はたして帰ることが出来るのか?
1年間、チャロと一緒に、英語を学んでいきます。

チャロの声は、「純名りさ」さん。
以前、全編英語の香港映画に出演した経験。Photo_2
ニューヨークへ留学したこと。ミュージカルが大好き。
などなどお昼の番組でお話されていました。
あとの声優さんは、全てネイティブの芸達者な人たち。
試しに聞いてみましたが、なんとか、ついていけそうです。

いつも英語学習は、はじめるのですが、典型的な三日坊主なんです。
はたして、今度はどうでしょうか???

このチャロには、NHKも大変ちからをいれていうようで、テレビ、ラジオ、ネット、
テキスト、CDと、かってないクロスメディアでの展開となっています。
この点は、期待がもてます。

こんなぼくが、つづけることが出来るのでしょうか???

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包帯クラブ

今日は、のんびりとした一日。
午後から、「包帯クラブ」の原作を読みました。

まず感想として、一番はじめに出てくるのは、
「ああ、自分は両親に守られて育ったんだなぁ、ありがとう」って感謝のことば。
大人になるまで苦労を感じませんでしたので。
時代もよかったのかも知れません。

成人してからは、いろんなことが、たくさんありましたから。これが、自分の実力。

9784480687319

 包帯クラブでは、心の傷の出来かたは、人それぞれ。
 傷の癒し方も、人それぞれ。
 風景と心の中は、つながっていること。

 人が人に傷つけられ、見えない血が流れている場所に、
 包帯をまきつけていくと、人の心の傷が癒えていく。
 気が付くと町中が包帯だらけになっていた…。そんなお話。

ぼくらの子どもの頃、大人たちは、必死になって、戦争の傷を
手当てしていました。おかげで、豊かさを手に入れた。

社会は、幸せに満ち溢れるはずだったのに…
ほころびも、あらゆるところから、見えてきた…

なんとかしたい。だいいちこのままじゃ、心苦しいじゃないですか。

ぼくらは、大人になって何をしてきたのだろう…。
いまからでも、出来ることが、あるんじゃないのか?
どうなんだ、おまえ。
戦いでは、解決出来ないことがあるだろう。

原作者とは、同年代ですから、勝手にそんな風にメッセージを受け取りました。
これも、人それぞれですよね。

自分にも、ほろ苦い思い出とともに、封印してしまった、感情があります。
会って気持ちを伝えなければ、いけない人がいます。


ぼくの「未練通り」かも、知れません。

http://www.chikumashobo.co.jp/special/bandage/

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