ap bank fes

本日 梅雨明けしました
本当に らしくない梅雨でしたね

中村中は 7月20日に ap bank fesに出演します

明日も ものすごく暑くなりそうです
出演者 スタッフ そして 観客の皆さんも
体調には十分ご注意ください

Bank Bandと中村中の共演
すごく興味がありますが
遠くから 気にかけています

ライブの模様は 後日テレビ放送されます

「ap bank fes '08」4時間スペシャル、
フジテレビ721&フジテレビCSHD

放送日時:9月12日(金)21:00〜翌1:00

※スカパー! e2 by スカパー!
各ケーブルテレビ局でもご覧いただけます

基本的に スカパーなどの 契約が必要
悩ましいところです

中村中のステージが みたいですからね

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デサフィナード

歴史的名盤 Getz/Gilbertoから「デサフィナード」
デサフィナードはポルトガル語で音痴、調子外れの意味
作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ニュートン・メンドーサ

英語詞を訳しますとこんな感じです…

<デサフィナード>

恋は終わりのないメロディー
詩はまるでシンホニー
二人のシンホニーは 月明りに指揮されるけど
どこか調子外れ

たった一度のキッスで クラクラになっていたのに
いまのは 響きも そんなに豊ではない
いつも二人が歌った歌も 君が調子を変えたようだよ
ボサノバのように 恋はスイングしなくちゃね

以前は 完全に機能していた 二人の心 
今の歌は どこか違う 言葉も韻をふんでいない
それは いつも口ずさんでいたメロディーを忘れてしまったからだよ
どこか調子外れの心に 良い薬はありますか?

あなたのハートを 私に合わせてください 以前のように
一緒にハモろうよ 恋の歌
二人がまた結ばれますように いつまでも
私たちの恋の歌は ちょっと調子外れだけど 
あなたのハートがすべて私のものになれば
もう デサフィナードでなくなる

(訳詩 KATSU)

恋の行方は 複雑ですが…
ボサノバのリズムにのると
全て 明るく聞こえてしまうから 不思議だ

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MUSIC JAPAN その2

昨晩の出演 よかったです
七夕ライトダウン夜での 小林武史さんとの競演は別格として

普通の歌番組では このサイズの このアレンジで 
勝負していかねばなりません

中村中のことになると ちょっと辛口になるのは
愛情とおもってください

でもこれ 収録時期が 七夕より前の段階で
この出来であれば 良いとおもいます

きっと今は もっとよくなっているだろう
そんな期待を感じさせる出来でした

紅白の会場での演奏(NHKホール)
歌の尺も この長さでしょうから
このなかに すべてをぶつけるとなると

やはり気合がはいりますよね

とにかく いまの中村中は 「生」を表現しているのですから
がんがんと 行きましょう

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コルコバード

Getz/Gilbertoから コルコバード
カルロス・ジョビンの作詞作曲 62年作

このバージョンでは アストラッドの英語詞の囁きから始まり
後に ジョアンのポルトガル語の歌になります

コルコバードの丘は リオデジャネイロを一望する場所
絶壁の頂上には 両手を広げたキリスト像が立つ

そういえば テレビで見たことあります

ポルトガル語の意味は わかりませんが 
アストラッドの英語で 雰囲気伝わりますね
静寂 優しさ 光と影 風と音 などが 
空気にのって伝わってくるように感じます

ただし キリスト像などは 英語では カットされているそうだ

リオで 彼女に出会ったら 間違いなく 恋におちる・・・
とても 素敵な女性 英語が話せるのがいい
なんとかコミュニケーションがとれるからね

なんといっても 地球の反対側ですから
これから先 実際にいけるのかは 神のみぞ知る・・・

万が一 リオにいけたのなら アストラッドに会いたい

<コルコバード>

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MUSIC JAPAN

今晩の NHK「MUSIC JAPAN」0:10~

中村中「風立ちぬ」
バンドで出演のようですが
どのようなアレンジなんでしょうか?
すごく楽しみですね

今後の予定なんですが

ラブレターズも原宿も山武も
すごく行きたいのですが ことごとく仕事にぶつかります

今回の場所は それぞれ 自分と縁の深い所なんですが
ぼくにとっては 何故その日なんだという 日程なんですね
惜しいです…

7月23日「夏Sacas 水曜LIVE」
これは なんとか行けそうです

よかった 本当に嬉しいです 楽しみに仕事がんばろう

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想いあふれて

ジョアン・ジルベルトによって歌われたこの曲
現在のボサノバのスタイル
囁くようなボーカル
サンバのリズムをギターでかなでる奏法
この特徴をもった史上初めての作品となった

この革新的なスタイルには謎も多く
悪魔に魂を売り渡した 空白の数ヶ月 というような伝説がある
ちょうど ブルースのロバート・ジョンソンの
「クロスロード伝説」と似ている

歌唱的には フランク・シナトラのシルキーな歌い方や
チェット・ベイカーの中性的な声に 影響されて 
囁くような歌唱スタイルに至ったようだ

そして この革新的な ギターは 
サンバのリズムを ギターで表現したとのこと

ジョアン・ジルベルトは あくまでも サンバと思って
この「想いあふれて」を歌ったようですが
あまりにも独創的であったため ボサノバという
新しいスタイルになって 後世までのこることになりました

作曲は アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞は ヴィニシウス・ジ・モライス
このコンビは イパネマの娘までつづき
数々のボサノバの名曲を生み出しました

イパネマの娘を含む スタン・ゲッツとのレコードは
制作の段階で ジョアンとゲッツの衝突が著しく
喧々囂々のなかで出来上がった作品のようです

二人の間にたったのが ピアノのカルロス・ジョビンだったとか

その妥協をしない姿勢が ボサノバの大ブレイクのキッカケを
つくった作品の登場につながったのだろうか

ジョアン・ジルベルトは 超寡作なミュージシャンであった

あまり多くの作品は 残されていない

何年か前に 70歳を過ぎて 初来日をして話題になりました

<ジョアンとジョビンの歴史的競演>

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イパネマの娘

夏らしい曲は何かな

そんな風におもって聞いたのが
イパネマの娘

これは いろんな人がカバーしましたが
世に知られるようになったのはこのバージョン

アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲
ヴィニシウス・ヂ・モライスの作詞(ポルトガル語)

アメリカのジャズサックス奏者 スタン・ゲッツと
ボサノバの創始者の一人 ジョアン・ジルベルトと妻のアストラッド・ジルベルト
そして カルロス・ジョビンの共演

これが 大ヒットとなり ボサノバを世界的なものとした

ジョアンとアストラッドの囁くボーカル
ジョアンはポルトガル語 アストラッドは英語
そして ジョアンの独特なボサノバギター
カルロス・ジョビンの包みこむような優しいピアノ
スタン・ゲッツのとてもハスキーなテナーサックス

聞き所満載のバージョンになっていますね

名曲の名演だとおもう

本当は 夏も冬もOK 不朽の名作ということなんだろう

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飛魚の煮干

先日飛魚の煮干でだしをとった 素麺をいただきました

これがうまいのですよ

知り合いがいわく 冷しラーメンにしても 上手いとのこと
なんだか 自分でもつくりたくなりました

いちよう 下調べをしてみました

http://www.e-dashi.com/contents/wariago-dashi.html

飛魚は アゴというのですね

最近の魚介系のラーメンを出す店でも 隠し味でつかわれているとか…

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暑いですね

今日も暑かった 雨があまりふりません

先日 梅雨の話しで 降るときは ガァーっとふる
ということを書きましたが
先日 東京に局地的なスコールのような雨がふりました
ぼくのいるところは ちょうど境目ぐらいでしたが
港区あたりでは 窓ガラスが割れる 雨が室内まで浸水してくるなど 
凄まじい量の雨が 短時間にふりました

今日 知り合いの花屋さんが 広尾の方でお店をやっていますが 
出先から店に帰ると 相当量の雨が 店内に浸水していたので 驚いたそうです

こんな風に天候が変わると 人びとの心もかわり
歌や芸術も 表現の仕方が 変わるのではとおもう

今はまだ 微妙な変化でしょうけど
10年も続くと 風情に変化が出てくるのでわないかな

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

今日が 公開初日でした

池袋東武デパートでは 中村中のインストアライブが行われたそうですが
ピアノの宗本康兵君のブログによると そうとう暑かったようだ
アーティストの皆さんや ファンの皆さん 大丈夫でしたでしょうか

夜の回に 歌舞伎町まで 鬼太郎を見に行きました

妖怪 怨念 悪霊 などなど とても オドロオドロしい
怖い内容なはずですが そこは 鬼太郎ですから 水木しげる先生ですから
ユーモアと 妖怪に対する愛情たっぷりに描かれていますから

そして 愚かな人間に対する愛情にもアフレテいます

鬼太郎と楓ちゃんの 愛の物語でもあります

泣き女(なみ)が 1000年呪い歌から開放されるクライマックスに感動しました

家族や友人同士で見るには 適している映画とおもいます

「風立ちぬ」は 最後にかかりますが 

楓ちゃん(ヒロイン)と 鬼太郎(ウエンツ)の

ラストシーンが 「風立ちぬ」と オーバーラップします

とても よかったです

なので もう一度は 観にいきたいとおもいました

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